ULTIMATE DIRECTION 2

アルティメイトディレクションのザック・連続です。

 

日本規格のモデルなので、価格は抑えられているのですが。

その軽さ、シンプルさで、個人的にはおすすめしているモデル。

 

runnersvest

「ランナーズベスト4.0」  詳しくはこちら

 

 今年は落ち着いたブラックになりました。

runnersvest

前には500mlのペットボトル2本収納でき

小さなポケットも4つあり、補給食入れるのに便利。

 

runnersvest

 

サイドはシンプルなストラップタイプで引っ張ると体にフィットして

緩めると楽になります。

 

微調整は、上下に微調整できる、2本のチェストストラップで可能です。

 

すごいシンプルなんですが、トレランでも、ランニングでも使えて、超軽量で、容量も5リットルぐらいで使いやすいです。

40〜50kmぐらいのレースまでなら一番使えるサイズかな。

 

NEWモデルじゃありませんが、今まで紹介していなかったので

north

 

スコット・ジュレクが「アパランチトレイル」で勝利するために多岐にわたる経験をもとに、こだわりぬいてデザインした

「NORTH」 詳しくはこちら

 

「NORTH」とは彼と彼の妻、ジェニー・ジュレクの著書「NORTH」からとった名前

 

north

こちらのザックも面白くて!

サイドストラップで、ジャストフィットさせるのですが、サイドストラップの前部分を3段階で位置を変えられます。

 

前面のチェストストラップが調整できるのは今やスタンダードですが、

サイドストラップの位置調整できるのが、おもしろいですね。

 

左のスマホなど入れられるホルダーは取り外し可能で、取り外すと500mlのボトルを入れられます。

 

north

パックカバーが内蔵されているのも面白い!!

 

容量も使いやすいサイズで、このカラーリングがまた個性的でアルティメイトっぽくないのがいいですね。

3500kmのアパランチトレイルを走破するのに必要な機能はシンプルながら個性的なこのザックに集約されているのかもしれないです。

 

限定モデルなので興味あればご来店ください。

ULTIMATE DIRECTION 1

あまり紹介することがなかったのですが。

アルティメイト・ディレクションのトレイルランザック。

 

現行モデルの主要なシステムは「コンフォートシンチシステム」

ultimatedirection

写真のようにザックを背負った後に背面の紐を引くと体にジャストフィットします。

 

ultimatedirection

腰の部分が紐で連結されていて、従来の側面でなく、背面で絞り上げる感じです。

自分もハードロックというモデルで同様のシステムのザックを使用していますが、調整は楽で、一度調整してしまえばあとは前面のチェストストラップで微調整する感じになります。

 

ultimatedirection

全てのモデルではありませんが、チェストストラップは2本で上下に自由移動できます。

これは実際に使うとかなり重要に感じます。

 

走りながらチェストストラップは微調整することが多いです。

登りでは楽に呼吸できる位置で!下りは荷物が一番揺れにくい位置にしたりします。

 

女性は特に胸があるのでこの位置調整は大事になるかなと思います。

 

今春のNEWモデルは、 「ハロ」

ultimatedirection

詳しくはこちら

 

 自分的な位置づけはレーシングモデルかな。

背面にストレッチ生地の3つのポケットが付いていてファスナーも無く荷物の出し入れが楽にできます。

 

ultimatedirection

このタイプは紐の位置がやや前に来ていて、さらに調整しやすくなっています。

 

スタンダードモデルのラインアップです。

 

ultimatedirection

「アドベンチャーベスト」 詳しくはこちら

 

ultimatedirection

「マウンテンベスト」 詳しくはこちら

 

ultimatedirection

「ウルトラベスト」 詳しくはこちら

 

ultimatedirection

「レースベスト」 詳しくはこちら

 

基本システムは同じですが、容量やポケットがモデルにより異なります。

長距離レースならアドベンチャーだし、中距離までならウルトラベストとかが使いやすいかな。

 

女性モデルです。

ultimatedirection

「アドベンチャーベスタ」 詳しくはこちら

 

ultimatedirection

「ウルトラベスタ」 詳しくはこちら

 

大きいサイズは店頭展開していませんが、お取り寄せは可能です。

アルティメイトディレクションは、他のメーカーよりちょっと高めですが、軽量でフィット性も高く、ポケットも使いやすいし、おすすめできるブランドです。

 

ultimate

どのモデルも前面にポールを簡単に着脱できます。

 

付属のフラスクでなくても市販の500mlのペットボトルがジャストフィットで入れられるのも便利です。

普段どうしてもペットボトル使うことが多いので。

 

今年のトレイルランのザックにいかがですか?

長男6歳になる

上の子が6歳になり、ささやかな誕生日会。

もう6歳というか、まだ6歳という感じで、この6年間は長く感じました。

 

自分の6年間は大したことはないけど。

子供の6年間の成長ってすごいですよね。

まだまだ幼いところばかりだけど、しっかりしてきた気がします。

いじわるもするけど、下の子の面倒も見てくれるし、気持ちの優しい子だと思います。

 

3歳までの子育てが一番大事だと思っていますが、この6年手がかかりましたね。

まだまだ小学生を卒業するまでは大変だと思いますが。

 

まだまだ甘えん坊ですが、これからどう成長していくのか楽しみでもあります。

もう少しいろんなことに挑戦してみてもらいたいと思いますが。

いろいろ勧めてもやりたがらないので無理にはやらせていませんが、

 

6歳の誕生日会で将来なりたいものは「お父さんのお仕事を手伝う人になりたい」って

5歳の時はおうちの人になって、お父さんとお仕事して一緒におうちに帰るとか言っていたのですが。

まあお父さんっ子はいいけど、来年はもっと大きな夢を掲げてもらいたいです。

 

まだ下のチビもいるので、しばらくは子育て中心の生活は続くと思います。

来年1年は保育園の送りが無い分気が楽ですが、小学生は朝早いんですよね。

早起き習慣をそろそろつけないといけないですね。

 

まあこの先どう成長していくのかわかりませんが。

温かく見守ってあげれればと思います。

 

 

善光寺トレイルへ

今年初めての土の上のトレイルランでした。(ハイキングはしたけど)

昨日の雪で本来はスノーシューが最高だった気がするけど。

久々のトレイルランはすごい楽しかった。

 

前日の山岳ロードの疲労はかなり残っている感じでしたが。

連戦のかたも多かったので、そんな言い訳もできず。

 

お天気がポカポカでいいお天気でしたので、3時間ちょいでしたが十分楽しめました。

 

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地附山手前パワーポイント

 

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地附山

 

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大峰城

 

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葛山

 

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頼朝山

 

 4月の善光寺ラウンドトレイルの最初と最後ショートカットで15kmぐらいかな。

昨日の今日としては十分でした。

 

今シーズンは積雪が少なく雪解けも早く、ふきのとうも出てきてます。

春の山菜も早そうですね。

 

ご参加のみなさん、お疲れ様でした。

 

トレランシーズン開幕です。

 長野マラソンもあるので、ロードと一緒にトレイルランも楽しみたいです。

 

ロードランと違う筋肉を使うし、路面もソフトなので、ロードランと並行してトレイルランをやると故障はしにくくなりますよ。

次は3月31日に三登山トレイルランやります。

詳しくはこちら

 

こちらもどなたでもお気軽にご参加ください。

 

 

山岳ロード&夜練

今週は3月10日の能登和倉マラソンからどの程度回復できるか確認。

 

月曜日、火曜日は全く走ることなく終了。

水曜日はYUKIと東京から遊びに来られた方と3人で雁田山へのんびりハイキング。

yama

のんびり疲労抜き的な感じで、全歩きでしたので、何ともなく。

 

木曜日は夜練

夜

間違いなく体も足も重い感じ。

21kmを1時間50分ぐらいでしたが、全然スピードも上がらない。

中3日半では回復しきれないのが確認できた。

 

金曜日は完全休足

 

そして中5日で今日の山岳ロードマラニック。

yama

 雪が舞、雪が積もっていく中、山岳ロードを39km

 

走り始めから、足が重く、夜練習の疲労感も残る感じで。

何とか台ヶ窪まで

 

そこから、ほんとは高坂に抜ける予定でしたが、雪の中せっかく来たので、霊仙寺湖までいくことに。

yama

 

yama

 

ゆっくりペースならまあ問題ないけど、スピードは上げられない感じ。

帰りのフリーも食らいつきたくても、トップがどんどん見えなくなる展開。

 

結論として、長野マラソンから中4日でUTMFはかなり体的には本調子に戻すのは大変かな。

あと疲労の蓄積は簡単に抜けないので、3週間前ぐらいから強度を落としていく必要がありそうです。

ちょっと作戦考えます

 

ご参加のみなさん、お疲れ様でした!!

 

モントレイル40%OFF

モントレイルのトレイルランシューズがお買い得価格にて!

すべて40%OFFにて販売中です。

数量、サイズは売り切れ次第完売となりますので、お早目がおすすめです。

 

バハダ、カルドラドは春からのトレイルランシーズンの最初の1足としては使いやすいオールラウンドモデルです。

今年からトレイルランやってみようかなという方には、性能的にも、お値段的にもおすすめです。

 

モデルはスタンダードなオールラウンドタイプ!

定番モデル「バハダ掘

 

montrail

詳しくはこちら

 

定番の人気モデルだけあり、トレイルはもちろん林道や舗装路までオールラウンドに使えるモデルです。

初めてトレイルランを始める方にもおすすめです。

 

剛性もあり、足の甲や踵のホールド性もしっかりしています。

トレイルランに慣れていないかたでも安心して使えるモデルです。

 

足型にクセがなく、足入れもしやすいです。

 

montrail

斑尾カラーもあります。こちらより

 

montrail

女性用の斑尾カラーです。こちらより

 

bajada

ソールも日本の土のぬかるみ系のトレイルに強いパターンで、マルチグリップタイプです。

アッパーのホールドも強すぎず、弱すぎず、非常にバランスがいいと思います。

 

特筆した特化された性能の高さではなく、全体のバランスがいいので、愛用しているかたも多いですね。

年間通してどんなシチュエーションでも使えるので1足選ぶならお勧めです。

 

バハダのサポートタイプの「カルドラド掘

montrail

詳しくはこちら

 

サポートタイプですが、ミッドソールの硬さは感じません。

 バハダ同様のオールラウンドタイプになります。

 

アッパーがバハダよりソフトなので、幅広のかた、外反のかたにも履き易いと思います。

昨年は足入れのソフトな感じから、お客さんにはカルドラドのほうがバハダより人気でした。

こちらも癖がなく、どんな方でも履き易いシューズです。

 

ソールパターンはバハダとは違いますが、グリップ性能はほぼ同じだと思います。

バハダかカルドラドかは、足入れの感じで、決めてもいいぐらい性能の差はあまりないと思います。

 

少量ですが、マウンテンマゾヒストも入荷してます。

montrail

 詳細はこちら

 

バハダ以上に定番のモデルですが、バハダやカルドラドより個性は強いと思います。

 

ガッチリ、しっかりホールドし、剛性も高いシューズです。

 前足部分のソールがある程度滑らせていくパターンになります。

 

かなり下りを攻めていく系のシューズだと思います。

下りを攻めても安心な剛性があるけど、ある程度ブレーキをかけないで走れる感じです。

 

初心者でも問題なく使えますが、最初はバハダかカルドラドがおすすめかな。

下りが慣れて来たらマウンテンマゾヒストという感じがいいと思います。

 

数に限りがありますので、完売の際はご了承ください。

能登和倉マラソン家族旅行

3月10日〜11日で毎年恒例の能登和倉マラソンへ家族旅行へ。

上の子が生まれる前から毎年のように参戦している大会。

 

そんなにいろいろフルマラソンは出ていないのですが、唯一好きなフルマラソンの大会です。

 

上の子の誕生日記念で毎年行くようになり。

ただ去年は息子が風邪でソロ参戦でしたが・・・

 

100%記録が出ない大会で、とにかくアップダウンが多く、年により最後すごい向かい風になります。

とにかく割り切って、海の景色とエイドを楽しんでファンランしてますね。

 

今年もシューズは練習用の重いけどクッションの高いシューズでダメージを抑えるシミュレーションで。

実は今年は、長野マラソンから中4日でUTMFにエントリーしており。

マラソン後中4日でどれだけ回復させられるか実験的な部分もあり。

 

今回ダメージを抑え、フル走り、徹底ケアして、木曜日の夜練でどれだけ回復できているかチェックしてみようと。

 

noto1

スタート前。

この大会のいいところ。ピリピリ感がゼロ。ほんわかな雰囲気。

 

スタートからかなりゆっくり入る。

ウルトラよりちょっと速いぐらいかな。

 

コンディションは最高でした。

暑くなく、寒くなく、直射日光もなく、風も無風。

すごい走りやすい気候でした。

 

折り返しですれ違いがあるんですが、すぐ後ろにサブ4のペースランナーいてさすがにまずいかなと。

3時間半ぐらいでゴールできると言ってしまってたし。

 

そんでもダメージを抑えるかんじで、淡々と。

エイドもきっちり全部食べました。

おかゆのエイドがあったんですが、熱々で、冷まして食べるのにロスしてしまう。

 

最初相当抑えたので、最後まで割と楽に走れました。

 

noto3

 3時間39分。まあこんなもんかな。

ほんとは3時間半ぐらいで走れればいいんですが。

 

長野マラソンは最低でも3時間半は切っておきたいとこですね。

 

ゴール後即ホテルへ。ホテルのお風呂が水風呂があり、とにかくアイシング。

このアイシングするとしないでは大きな差になる。

 

ちゃんとサプリも飲んで、バイキングに備え、飲み食い我慢した。

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バイキング&飲み放題で、かなり飲みすぎた・・・

 

子供達は、楽しかったみたいで、また連れてってねと。

 

 今回はBBQはやめて、殻つき牡蠣をたくさん買って帰りました。

上の子もあと1週間で卒園式。もうすぐ小学生。

 

まあいい記念旅行になりました。

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