スポルティバ・ライカンGTX

自分も使っているスポルティバ「ライカン」

ライカン

 

このライカンのゴアテックス・完全防水バージョンが入荷しました。

ライカンGTX

「ライカン・ゴアテックス」

詳しくはこちら

 

ただメッシュ仕様のライカンとソールパターンが異なります。

ライカン

メッシュ仕様は比較的軽量で岩場系でグリップ性能を発揮しているのに対し

 

ゴアテックス・完全防水バージョンは

雪上でのトレイルランやランニングを想定してより雪上でグリップが効く仕様です。

ライカンGTX

 

自分が去年の冬から使っているウラガノGTXと同じソールパターンで。

去年は雪の積もる千曲の里山とかもいい感じでグリップしていました。

 

元々、ライカンはミッドソールも柔らか目で舗装路や林道にも対応しておりましたが。

より地面からの衝撃が伝わりにくいソールパターンになり、ロード対応可能です。

 

雪上のトレイルランやランだけではなく。

寒い冬のロードランに防寒シューズとしても使いやすいと思います。

もちろんスノーシューOKです。

 

かなり軽量で、アッパーも硬くないので履き易く、走りやすいです。

 

アイゼンは軽アイゼンやチェーンアイゼンぐらいまでは対応できますが。

剛性はウラガノGTXのほうが高いので、レオパード使うならウラガノがいいかなと思います。

 

信州は雪が多く、雪上で走ることが1月以降多くなると思います。

ロード&トレイルラン兼用モデルとしていかがでしょうか?

 

防水シューズは信州の冬の必携品だと自分は思います。

やっぱ暖かいですね。

秋冬アクティブパンツ&DRYグローブ

今朝は寒かったですね。

我が家では、朝だけですが、ついにヒーターをポチっと付けてしまいました・・・

 

これからもっと冷えてくると、防風系や保温系のアクティブパンツが欲しくなりますね。

 

去年に引き続きですが、個人的にはこれお勧めしております。

フローラップパンツ

「フロウラップパンツ」

詳しくはこちら

 

要は防水でストレッチの効いたパンツなのですが。

これだけなら今までもいろんなメーカーで発売されています。

 

このパンツはまずダボダボした感じがなく、レインパンツみたいに風でバタバタする感じがありません。

シルエットがすっきりしています。

 

かといってピッタリしていて膝は突っ張って動きにくいというわけではありません。

フローラップパンツ

立体裁断&縫製で突っ張りにくくして、さらに生地に抜群のストレッチ性があります。

プラスアルファで腰回りはソフトなストレッチ素材を使用しています。

 

パッと見では単なるレインパンツかな?と思うかもしれませんが、履くとかなり履き易いです。

ただ生地裏は汗を吸い取る感じではないので、インナータイツとかサポートタイツと組み合わせるとかなり快適です。

 

重量も200gちょいなので、寒いときにウインドブレーカーパンツとして履いてもいいかと思います。

サイドにベンチレーターも付いているので、発汗量が多い時は開くとかなり蒸れは外に出せると思います。

 

防水生地なので、多少の雨雪は問題なく、冬のスノーシューでも使いやすいです。

ツールド長野の夜間対策にもおすすめです。

 

ちょっと高めですが、秋冬にはマルチに使えるのでおすすめです。

女性用もあります。

フローラップパンツ

詳しくはこちら

 

【単体で暖かい】

正直まだ必要ではありませんが、本当に1月とか冷え込んできたとき(氷点下まで下がったとき)

単体で抜群に暖かく動きやすいパンツです

 

コアノパンツ

「コアノパンツ」

詳しくはこちら

 

正直、手に取ると重いです。なんか重くて履きにくそうだなと思うかと思います。

でも実際に履くと重さは感じることなく、この保温性と動き易さで寒い時期に欲しくなります。

 

基本フローラップと同じパターンだと思います。

コアノパンツ

フローラップ同様、すっきりシルエットでストレスを感じることなく、走る、歩く、登るができるかと。

寒い冬の運動時もいいですが、普段使うにもかなり暖かいので重宝するかも。

 

本当に寒い時って、パンツの裾から冷気が入り込んで冷えるんです。

このパンツは裾も絞れるので、下からの冷気も防げます。

 

 まだこのパンツは登場しないと思います。まだこのパンツでは冬山以外は暑いです。

逆にそれぐらい単体でも暖かいです。

 

防水フィルムは使用していないので、蒸れ感はほとんど感じないと思います。

※ベンチレーターも付いています。

 

ファイントラックの秋冬パンツです。

 

【DRY・パワーグリッド・グローブ】

個人的にかなり好きな、ポーラテック・パワーグリッド素材

ライトウエイトグリッド

とにかく汗を吸い上げて外に放出する能力が高いので汗をかいた時の汗冷え感が少ない生地です。

それでいて乾きも速いので、秋冬のアクティブな運動には最適の生地だと思います。

 

この生地を使用した、インナーシャツやパンツは他社からも発売されています。

 

今回はこの生地を使用したグローブ

ライトウエイトグリッド

「ライトウエイト・グリッドテック・グローブ」

詳しくはこちら

 

正直・風は通します。だけど不思議と暖かい。

絶妙な保温と通気性、抜群のドライ感を実現しています。

 

ちょっと寒いけど、運動量が多く、手に汗をかきやすいランやトレランには単体で。

本当に寒くて、手が汗で冷えてしまう時期には、この上に防風系のグローブと組み合わせると最強です。

さらにパワーメッシュを組み合わせると、手の汗冷えで苦労している方にはおすすめです。

 

基本インナーグローブとしての使用が一番使うと思いますが。

単体使用を考えて、手のひらは滑り止めが付いて、タッチチップ対応になっています。

 

汗や蒸れの放出に優れ、アウターを組み合わせると保温性が高い。

汗をかいてもドライ感が非常に高いグローブです。

 

冬のマラソン大会とか肌寒いウルトラだと単体でかなり使えるグローブだと思います。

モントレイル・SALE

トレイルランニングも秋冬シーズンに突入してきました。

春もいいですが、秋は涼しく、汗だくにもならないのでトレイルランにはいいシーズンです。

 

紅葉前線とともに標高を下げながらまだまだトレイルランは楽しめます。

 

そんな中、モントレイルのオールラウンドタイプのシューズがお買い得価格で入荷。

まず定番中の定番

「バハダ掘θ暖イエロー」

montrail

価格は40%OFFで¥9000です

詳しくはこちら

 

さすがに定番だけあり、初心者からベテランまで、距離関係なくオールラウンドに使えるシューズです。

ヨジレに対する剛性も高く、踵や甲のホールドもしっかりしています。

 

ミッドソールも耐久性が高く、硬い路面でも衝撃を吸収してくれる「フリューイッドフォーム」

林道や舗装路も多い場所でも問題なく走ることができます。

 

前足部分も、柔らかすぎず、硬すぎず、反発する力があるので、前足部分を主に使う急な登りでも登りやすいです。

 

つま先部分もしっかり補強されているので、安心です。

 

montrail

アウトソールも土の多い日本のトレイルにはちょうどいい、土系には強いソールパターンです。

アッパーの補強は熱圧着の無縫製タイプですが、しっかりホールドしてくれます。

 

昔からそうですが、モントレイルのシューズは踵の収まりがいいと思います。

某メーカーと違い、踵が浮く感じがあまりないですね。

この辺はさすがだと思います。

 

そしてもう一機種

「カルドラド掘

montrail

こちらも40%OFFにて¥9300です。

詳しくはこちら

 

カルドラドは兇ら靴吠僂錣蝓△なり別物のシューズになりましたね。

 

個人的には外反があるので、このソフトなアッパーが非常に具合がいいです。

バハダと比較すると、甲のホールド感は物足りないものがありますが、反面、全体的にストレッチのソフトな生地を使用しているので、足への当たりがかなり優しいです。

 

幅広のひとや外反の人にはかなり履き易いと思います。

足が浮腫んだときでもかなり楽に履けると思います。

 

サポートタイプですが、サポート感や硬さはあまり感じないので、普通にニュートラルの感じで履けると思います。

正直、バハダとカルドラドの差はアッパーの差ぐらいじゃないでしょうか。

性能的にはさほど変わらない気がします。

 

若干前足部分の屈曲性がカルドラドのほうが高いかな。

バハダ同様、オールラウンドの使い勝手のいいシューズです。

 

montrail

アウトソールの形状は違いますが、カルドラドのほうが、岩ではグリップが効く気がします。

 

ブルックスのカスケディアで12から13にかわり

12のほうがいいという方と13がいいというかたに分かれるのと同様

バハダかカルドラドかはその差ぐらいの感じですね。

 

 ある意味実際に足を入れて、足入れ感、感覚的な好みで選ぶのがベターかなと思います。

 

サイズは限られますが女性用も若干あります。

montrail

詳しくはこちら

 

先日店頭で外反のある女性に履いてもらいました。

他のシューズは当たる感じでダメでしたが、これは違和感なく履いてもらえました。

 

モントレイルもコロンビアのロゴが入り、どうなるのかなと思っておりますが。

トレランシューズはオールラウンドに使えるバハダとカルドラドは使いやすいと思います。

ブルックス・カスケディア

ブルックスの定番シューズ「カスケディア」

もう14年ぐらいでしょうか?大きくスタイルやコンセプトを変えることなく

今年13代目のカスケディア13になりました。

 

cas413

 奥が自分が使用した11年ぐらい前の「カスケディア4」手前がNEW「カスケディア13」

基本的な部分を変えることなく、バージョンアップしている感じです。

 

定番だけに、固定のリピーターが多いシューズです。

とにかく距離を選ばず、マルチに使うことができること、

左右のブレも少なく安定感があること

クッション性能と反発性能のバランスが非常にいいこと

ソール耐久性も高く、舗装路でも違和感なく使用しやすい。

 

ここ最近は自分は外反がひどくなり、昔に比べて外反が当たるようになり、あまり履く機会が少なかったのですが。

13で待望のワイドモデルが出ました。

cas13

「カスケディア13・ワイド」 詳しくはこちら

 

これは買いました。信越五岳で使い、ほんと履き易くて、ロード、林道でも走りやすい。

90km弱で終わりましたが、何も不具合がなく、もう1足欲しいぐらいです。

 

カスケディア13はアッパーのホールドが全体的にソフトになっています。

自分のような幅広で外反がある足には非常に履き易く、当たって違和感とかが無いです。

 

ソールはカスケディアの定番ソール

cas13

きちんとプレートも入っているので、ガレ場とかでも安定性が確保できます。

 

トレイルはもちろんですが、林道、舗装路も対応し、長距離もいけるのでツールド長野にも使いやすいモデルです。

 

13が発売になり、カスケディア12が型落ちで安くなっています。

サイズが欠けている部分もありますが。メンズ、レディスともに、

40%OFFの¥8400で販売中です。

 

cas12

詳しくはこちら

 

カスケディア12は13よりも足の甲をしっかりホールドしてくれています。

つま先部分の補強も13より12のほうがしっかりしています。

cas12

黄色の詳細はこちら

下の写真のサイドの赤黒のテープ2本とサイド外の硬めのホールドパーツでシューレースを締めるとかなりしっかり足を包み込んでくれます。

 

ですので一概に12から13になって、絶対13がいいということではないです。

12のほうがホールド性能が高いので、12のほうがいい面もあります。

 

ミッドソール、アウトソールは12も13も同じです。

アッパー部分とベロ(タン)部分が変更されています。

 

女性用もあります

cas12

詳しくはこちら

 

cas12

詳しくはこちら

 

 店頭在庫のみで完売となりますので気になる方はお早目がおすすめです。

 

自分の感覚的なものですが、昔のモデルのほうが良かったというシューズもありました。

定番は定番の良さがあります。

 

サロモンのXAプロ、スポルティバの(ウルトラ)ラプター、ブルックスのカスケディア

この辺の定番はやっぱりリピートされる固定ファンが多いです。

 

昔は、モントレイルのハリケーンリッジは名品でしたが、消えてしまいました・・・

進化している部分もありますが、いいものは残してもらいたいですね。

 

サロモンシューズ&JKT

長距離のトレランや寒い時期も意識したジャケットをご紹介します。

 

サロモン「ULTRA PRO

ulpro

 

詳しくはこちら

 

SLABのシリーズでULTRAが発売されていますが価格が¥23760とかなり高い。

 

そのウルトラの一般向けモデルで「ULTRA PRO」が出ています。

名前の通り、長距離向けのクッション性能の高いモデルなのですが。

 

ただ個人的には

.ッション性能が高いモデルの割に左右のブレが少ない点!

△箸砲く足の甲をしっかりホールドして包み込む性能が高い点!

グリップ性能も高い点!

 

上記3点で、下りを攻め込めるシューズだと思いますので、短距離、中距離にも対応したオールラウンドシューズだと思います。

重量も292gと決して重いわけではないし!

このクッション性能でこの重量は軽いほうだと思います。

 

両サイドに付いている2枚のパネルがとにかくしっかりホールドしてくれます。

ベロ(タン)部分も足全体を包み込む感じで、シューレースも緩みにくい構造になってます。

 

ulpro

ソールもSLABと同じものを使用し、ミッドソールもエナジーセーブというクッション耐久性の高いものを使用しているので、シューズ性能的にはSLAB ULTRAと変わらないです。

 

それで30%弱安いなら、こっちかなと思いますね。

舗装路や林道など硬い路面にも対応しています。

ただ足の甲周りのホールドがしっかりしている分、足の甲が高い方はきつく感じてしまうかもしれないです。

 

【ジャケット】

NEWモデルというわけではないのですが、

fast

FAST WING HYBRID(ファスト・ウイング・ハイブリッド)

ドレスブルー 詳しくはこちら

サルファースプリング 詳しくはこちら

 

結構寒い時期にお腹が冷えるというかたが多いです。

このジャケットは黒い部分は全部ストレッチでフィットする生地になっています。

 

腰の裾部分はお尻まで覆える長さになります。

これによりお尻やお腹の冷えを抑え、ジャケットの下からの冷気の侵入を抑えてくれます。

 

こんな使い方も!

fast

脱いだジャケットをそのまま腰の部分に収納できます。

ジャケットを身に着けたまま、脱ぎ着できる感じです。

 

フード部分にもストレッチのバンドが付いていて、風でフードがめくれたり、ずれたりすることが少なくなり快適かと

fast

 

他にもジャケットのフロントファスナーを開けても、ジャケットがバタバタしないようにスナップボタンが付いていたり!

 

寒い時期は常時ジャケットを着たり、脱いだり、換気したり調整することが多いのでそれに便利な機能が付いてます。

 

個人的には、腰の裾、手首、フード部分の冷気が入りやすい部分をしっかりガードしてくれているのが寒い長野の冬では快適に走れるかなと思います。

いかがでしょうか?

信州戸隠スタッフ募集

9月30日(日)に信州戸隠トレイルランレースが開催されます。

自分も去年に引き続き、63kmに増えたロングに参戦します。

 

やっぱ地元の大会でロングもあるので(短い距離のレースは基本出ないので)

地元のレースはやっぱ参加しないと盛り上がらないかなと思いますね。

 

信越五岳とコースが被るので、斑尾と戸隠は出なくてもいいかなと毎年思うのですが。

戸隠は自分の好きな場所なので。修行を兼ねて参戦します。

togakushi

 

毎年のことなのですが、スタッフをしていただける、みなさんを募集しております。

9月14日(金)までが希望みたいですが、それ以降でも大丈夫だと思います。

詳しくはこちら

 

応募フォームはこちらになります。

 

 メールでお申込みの場合こちらより

 

信越五岳でもスタッフをお願いしているので、あまり強くお願いできませんが・・・

お時間が空いていて、やってもいいよ!というかたいればぜひ!!盛り上げていただけませんか?

 主催者より

〜〜ボランテイアご参加のお願い〜〜

 

大会名:第10回記念信州戸隠トレイルランレース

期 日:9月30日(日)

時 間:5:30〜18:30の間 

*通しの方を希望しますが、前半(〜13:00位までと、後半12:30〜18:30位まで)でも可。

集 合:戸隠スキー場  

作業内容:コース立証やスイーパーなど *全体を調整の上お願いする作業を決定します。

人 数:10名程度(希望)

支 給:ランチ弁当、記念品(Tシャツほか)、交通費1,000

申込期限:9月14日 *この日までにメールまたはお電話を下さい。

 

その他:

・前泊希望者は宿・食事をご用意します(人数限りあり)。

・服装は、雨具、防寒着はお忘れなく。

・本部周りの作業もあります。

 

申込・問合せ

フィールズ・スポーツデスク

電話:0475473017

 

【信越五岳エイド】

最近トレイルランのレースのエイドが年年パワースポーツ化している気がなんとなくする。

エイドの充実は大変かもしれないけど。

買えばいいだけじゃない?って自分は思ってしまいます。

車で入れるんだし、人数も500人くらいなら自分なら一人で用意できると思う。

 

ツールド長野も120人ぐらいだけど、市販のもの買うだけなら全然楽です。

カットとかは折角スタッフのかたがいるので現地でもいいと思うし。

 

やっぱ走る楽しみもあるけど、エイドでの楽しみってレースではとても大事な要素です。

賛否あるかもしれないけど。

参加費の200円〜300円エイドに回すだけで全然充足感は変わると思います。

 

戸隠ならおやきとかあると嬉しいかな。蕎麦かりんとうとか、蕎麦団子にタレがかかったのとか。

ゴール後じゃなくて、レース中に蕎麦出してくれたら嬉しいな!

 

これを!見て見てください。

eid

信越五岳のエイド表

 詳しくはこちら

 

これだから信越五岳は楽しさ倍増なんですよね。

個人的には笹ヶ峰のカレー、黒姫の笹寿司は最高です。

 

なんだかんだでコメ食べたいんです。一番力が出るのは日本人の主食のコメ!

 

飲み物はとりあえず水あればOKですが、意外に麦茶うまいですよね。コメに合うしジェルの口直しに最高。

エネルギーにはならないけど、意外に美味しいのが普通の豆腐。熊坂にしかないけど絶対食べよう。

口直しのフルーツも充実しているし。

 

正直、手ぶらでも走れてしまうぐらい充実度が過去最高かもしれないですね。

これに最高の宴会隊エイドがプラスされると思うと凄いですね。

 

ちなみに今日からカフェイン断ちしてます。

徹夜が超超苦手な自分なんで、なんとか、カフェインが効くように。

 

どうしてもレースだと軽量化と効率化でジェル中心になってしまうので、

ぜひ口直し程度でもいいので食べるもの欲しいですね。

白馬トレランへ

明日9月9日(日)ですが臨時休業させていただきます。

白馬国際トレイルランレースに初めて参戦してきます。

 

日程的に今までうまく都合がつかず出ていませんでした。

本来なら今回も信越五岳の1週前ということで、普通は避けるべきなんですが。

 

今回はゆっくり走る前提で、無理やり調子を引き上げないとヤバイ状況でして。

参戦してきます。

 

ずっと足が痛くて、走れなく、ようやく走れるぐらいにはなりました。

明日ゆっくり走って、なんとか15日のスタートラインには立ちたいと思います。

 

特に作戦もなく、初めてのコースなので、前知識無で行こうかと。

エイドは多い感じなので。

補給の特製ジェル、ザック、シューズ、ウエアは信越五岳と同じものにして、最終確認したいと思います。

ストックも五岳同様使わないで慣らしていこうかと。

 

しかし、ここんとこ雨多いですね。

スカッと秋晴れにならないかな!15日〜16日だけでも晴れてほしいところです。

 

明日は曇りぐらいかな。

気負いが無いので純粋に楽しめそうな気はします。

信越五岳トレラン・関門

※明日のツールド飯綱山のツアーですが4時半〜8時過ぎまでどしゃ降り予報のため中止いたします。

信越五岳の練習で多少の雨なら決行したかったのですが、さすがに風邪引くといけないし。

2日はたぶんやれると思います。

 

信越五岳の100マイルのほうですが、関門時間を考えた。

110kmのときは、関門時間とか気にしなかったのですが、さすがに今年の練習量では危機感があり。

美ヶ原で関門にひっかかりかなり反省したので。

 

100マイルの関門厳しいですね。

第一関門のアパリゾートと第二関門の少年自然の家は関門はあるけど、無視していいレベル。

問題は黒姫の関門

 

黒姫の関門というかここをギリギリでクリアしても次が厳しすぎる。

 

黒姫20時間、笹ヶ峰22時間ですが、どう考えても疲れている状況で2時間では無理。

110kmで2時間かかるので、3時間は見ておきたい。

 おととし自分も走れるとこは走って2時間弱かかってます。

林道の歩きが入ると3時間はかかるかと。

 

そうすると逆算すると黒姫には18時間30分ぐらいで到達しないと余裕がない。

昨年のリザルトで18時間半で黒姫だと185位ぐらいになる。

しかも黒姫でゴールだったので、ペース配分も100マイルで考えるより速かったのではないかと思う。

 

たぶん出走者の(力のある選手が多いはず)半分ぐらいの位置で黒姫に行かないと危険。

黒姫クリアしても次で引っかかるでしょう。

 

笹ヶ峰から戸隠スキー場までは6時間半の猶予はある。

自分の計算ではそこそこ走れて5時間。かなり歩いて6時間半ギリギリ。

笹ヶ峰から全く走れず歩きになると引っかかる感じです。

 

戸隠スキー場からゴールまでは3時間半と急に緩くなる。

よほどでなければ、戸隠クリアできればゴールはできるはず。

 

やはり100マイルだからといって前半抑えすぎす、黒姫の102km地点を一つのゴール地点と考えて。

18時間半目標にするしかないかな。

 

今回は携帯も必携で常時電源入れないといけないので、時間を確認しながら行きたいですね。

 

今週足の痛みで走れず、2週間ほとんど走れてません・・・

何とか今週のツアーと来週のレースで調整したい。

 

計画

 赤池  AM1:00(5時間半)

 アパ  AM4:15(9時間15分※関門AM7:30

 青少年 AM7:30(12時間) ※関門AM10時

 黒姫  PM14時(18時間半) ※関門PM15時30分

 笹ヶ峰 PM16時半(21時間) ※関門PM17時30分

 戸隠スキーPM22時半(27時間)※関門0時

 ゴール AM1時半(30時間)  ※関門AM3時30分

 

正直・仮眠なんてできないですね。這って歩いてでもなんて悠長なことは無理かな。

なんとか戸隠までは行こう!

 

※ちなみに今日、戸隠トレイルランレース(9月30日開催)がエントリー締切日ですよ。

当日受付がOKになりましたね。

 

今年はパスしようかと思いましたが、地元の大会なので、エントリーしました。

去年出て、参加者が少ない感じでしたので、ご興味あればぜひ参加しませんか?

信越五岳レース・ウエア予定

練習できていないのですが、信越五岳トレイルランレースのウエアで悩んでます。

 

ここ最近は廃盤になってしまうサロモンのサポート付きショートパンツのみで

ふくらはぎは、割とむき出しにしていて、それで問題なかったのですが。

 

さすがに夜間も入るし、長距離なので、ふくらはぎもサポートしたほうがいいかなと。

ちょっとコレはいいかもと思ってます。

hisocks

R×Lの着圧サポートつき、5本指ハイソックス

 

基本自分は5本指以外は履けなくなってしまい、ソックスとカーフの一体型は具合はいいのはわかっているんですが。

インジンジのは高いしなと。

 

R×Lは、¥2700+税なので、意外と安い気がする。

 

最近は、イトイテックスの5本指をレースでは使っていたんですが。

自分の親指は上に向いている上に爪が太く、Xソックス以外は大体すぐ穴が空いてしまいます。

 

イトイテックスはとてもいいのですが、最近はレース途中で穴が空いて親指が完全に出ていたこともあり。

さすがにレース途中で空くとトラブルリスクが高いと思い。

 

 ソックスはインジンジか、R×Lかどっちかで考えます。

 

Tシャツはファイントラックで決まりで、アームもアクティブスキンが間違いなくいいので決まり。

デザイン、色は好きじゃないけど、生地性能からいえばファイントラックかな。

 

携行品のレインは使わない前提なので、軽さでTREMジャケット&パンツ。

雨でもレインは着ないで、別のウエアを着るので、保険でザックに入れる感じです。

 

着替えのベースレイヤーも着ない前提なので、軽量性重視でファイントラックかな。

 

手袋は晴れなら持ちません。デポジットにも着替えなどは置かないですね。どうせ汗で濡れるし。

今回、ペーサーやアシスタントポイントも使わない予定です。

デポジットもジェルだけの予定です。信越五岳はエイドが充実しているので、ジェルとサプリだけ持ってれば大丈夫かな。

 

とにかく練習不足なので、エイドの滞在時間を減らして、なんとか気持ちで折れないようにしたい。

戸隠スキー場エイドまではなんとか関門クリアして歩き倒しても辿り着きたい。

 

【戸隠大橋エイドも募集】

戸隠スキー場エイドの1つ前のエイド。

戸隠大橋手前のエイドでまだエイドスタッフ募集中です。

9月2日まで募集とのことです。

 

わが町の広報でも募集していましたが。信濃町では黒姫のエイド募集してましたね。

これだけの大きな大会だとスタッフのかたも大変だと思います。

もしご興味あればご賛同いただければと思います。

 

【戸隠大橋エイド】

16日の8時半〜23時ぐらいまで

※時間の融通は効くはずです。

お手伝いいただけるかたいればご連絡いただければと思います。

 

メールにてお名前、住所、携帯番号、メールアドレス、Tシャツサイズ(日本サイズ)だけご連絡いただければ幸いです。

こちらより

UDハードロッカーベスト

暑い日が続いていますね。

昨日の定休日も東京にて展示会巡りでしたが、体調崩しそうな暑さでした。

長野は昼間は暑いけど、朝夕は窓開けて寝ると寒いぐらいなので、夜は寝苦しくないのが救いです。

 

今週7月15日は野沢温泉のトレランレースですが、相当危険な状態まで気温上がりそうです。

熱中症にならないように、ペースゆっくりで安全に走りたいですね。

 

自分が使っているアルティメイトディレクションの

ハードロッカーベスト2018年バージョン

自分は去年の2017年モデルですが、2018年モデルをご紹介。

 

hard

詳しくはこちら

 

ぱっと見で、かなり生地の風合い、色合いがカッコイイです。

アースカラーな雰囲気がいい感じです。

 

もちろん機能も、バージョンアップされてます。

 

hard

 フロントは500mlのソフトフラスク付きのポケットにジップポケット

 ジップポケットもマチが付いているので、広げると500mlのペットボトルがきれいに入ります。

 

他にも下とサイドの両方にポケットが付いているので、収納には困りません。

 

hard

レインカバーが内臓されています。

フックに引っ掛けるだけで簡単に取りつけできます。

 

現実的に雨だからといってカバーだけでは中身は濡れてしまいますが。

汚れ防止だったり、濡れ方の程度はだいぶ違うと思います。

 

 ショルダーの上に付いた2つのポケットは取り外しもできるし、背面に取付することができます。

hard

 

そして現行のアルティメイトのザックに採用されているシステムですが

hard

サイドのバンドが中央で紐で繋がっていて、ザックを背負ったあと最後に引っ張ると紐が収縮して簡単に体にフィットさせられます。逆に緩めるのも簡単です。

 

容量は12リットルプラスポケットの容量ぐらいで、長距離や普段使いやすいと思います。

重量もSサイズで300gを切っているので、かなり軽いです。

 

ポールも前面に簡単に取付できますので、上州武尊みたいな長距離でポール使えるレースには使いやすいかと。

 

Sサイズのみの展開ですが、自分もSサイズでちょうどよく、標準的なランナーのかたはSサイズかな。

 

あくまで私見ですが、今季のシグネイチャーシリーズのアルティメイトのザックより見た目的にこっちの方がカッコイイです。

単に色とか風合いとかだと思うんですが、好きですね。

 

自分も使って機能的には十分満足できるザックです。(2017モデルですが)

これからの信越五岳や上州武尊などのロングレースにいかがでしょうか?

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