ULTIMATE DIRECTION 2

アルティメイトディレクションのザック・連続です。

 

日本規格のモデルなので、価格は抑えられているのですが。

その軽さ、シンプルさで、個人的にはおすすめしているモデル。

 

runnersvest

「ランナーズベスト4.0」  詳しくはこちら

 

 今年は落ち着いたブラックになりました。

runnersvest

前には500mlのペットボトル2本収納でき

小さなポケットも4つあり、補給食入れるのに便利。

 

runnersvest

 

サイドはシンプルなストラップタイプで引っ張ると体にフィットして

緩めると楽になります。

 

微調整は、上下に微調整できる、2本のチェストストラップで可能です。

 

すごいシンプルなんですが、トレランでも、ランニングでも使えて、超軽量で、容量も5リットルぐらいで使いやすいです。

40〜50kmぐらいのレースまでなら一番使えるサイズかな。

 

NEWモデルじゃありませんが、今まで紹介していなかったので

north

 

スコット・ジュレクが「アパランチトレイル」で勝利するために多岐にわたる経験をもとに、こだわりぬいてデザインした

「NORTH」 詳しくはこちら

 

「NORTH」とは彼と彼の妻、ジェニー・ジュレクの著書「NORTH」からとった名前

 

north

こちらのザックも面白くて!

サイドストラップで、ジャストフィットさせるのですが、サイドストラップの前部分を3段階で位置を変えられます。

 

前面のチェストストラップが調整できるのは今やスタンダードですが、

サイドストラップの位置調整できるのが、おもしろいですね。

 

左のスマホなど入れられるホルダーは取り外し可能で、取り外すと500mlのボトルを入れられます。

 

north

パックカバーが内蔵されているのも面白い!!

 

容量も使いやすいサイズで、このカラーリングがまた個性的でアルティメイトっぽくないのがいいですね。

3500kmのアパランチトレイルを走破するのに必要な機能はシンプルながら個性的なこのザックに集約されているのかもしれないです。

 

限定モデルなので興味あればご来店ください。

ULTIMATE DIRECTION 1

あまり紹介することがなかったのですが。

アルティメイト・ディレクションのトレイルランザック。

 

現行モデルの主要なシステムは「コンフォートシンチシステム」

ultimatedirection

写真のようにザックを背負った後に背面の紐を引くと体にジャストフィットします。

 

ultimatedirection

腰の部分が紐で連結されていて、従来の側面でなく、背面で絞り上げる感じです。

自分もハードロックというモデルで同様のシステムのザックを使用していますが、調整は楽で、一度調整してしまえばあとは前面のチェストストラップで微調整する感じになります。

 

ultimatedirection

全てのモデルではありませんが、チェストストラップは2本で上下に自由移動できます。

これは実際に使うとかなり重要に感じます。

 

走りながらチェストストラップは微調整することが多いです。

登りでは楽に呼吸できる位置で!下りは荷物が一番揺れにくい位置にしたりします。

 

女性は特に胸があるのでこの位置調整は大事になるかなと思います。

 

今春のNEWモデルは、 「ハロ」

ultimatedirection

詳しくはこちら

 

 自分的な位置づけはレーシングモデルかな。

背面にストレッチ生地の3つのポケットが付いていてファスナーも無く荷物の出し入れが楽にできます。

 

ultimatedirection

このタイプは紐の位置がやや前に来ていて、さらに調整しやすくなっています。

 

スタンダードモデルのラインアップです。

 

ultimatedirection

「アドベンチャーベスト」 詳しくはこちら

 

ultimatedirection

「マウンテンベスト」 詳しくはこちら

 

ultimatedirection

「ウルトラベスト」 詳しくはこちら

 

ultimatedirection

「レースベスト」 詳しくはこちら

 

基本システムは同じですが、容量やポケットがモデルにより異なります。

長距離レースならアドベンチャーだし、中距離までならウルトラベストとかが使いやすいかな。

 

女性モデルです。

ultimatedirection

「アドベンチャーベスタ」 詳しくはこちら

 

ultimatedirection

「ウルトラベスタ」 詳しくはこちら

 

大きいサイズは店頭展開していませんが、お取り寄せは可能です。

アルティメイトディレクションは、他のメーカーよりちょっと高めですが、軽量でフィット性も高く、ポケットも使いやすいし、おすすめできるブランドです。

 

ultimate

どのモデルも前面にポールを簡単に着脱できます。

 

付属のフラスクでなくても市販の500mlのペットボトルがジャストフィットで入れられるのも便利です。

普段どうしてもペットボトル使うことが多いので。

 

今年のトレイルランのザックにいかがですか?

モントレイル40%OFF

モントレイルのトレイルランシューズがお買い得価格にて!

すべて40%OFFにて販売中です。

数量、サイズは売り切れ次第完売となりますので、お早目がおすすめです。

 

バハダ、カルドラドは春からのトレイルランシーズンの最初の1足としては使いやすいオールラウンドモデルです。

今年からトレイルランやってみようかなという方には、性能的にも、お値段的にもおすすめです。

 

モデルはスタンダードなオールラウンドタイプ!

定番モデル「バハダ掘

 

montrail

詳しくはこちら

 

定番の人気モデルだけあり、トレイルはもちろん林道や舗装路までオールラウンドに使えるモデルです。

初めてトレイルランを始める方にもおすすめです。

 

剛性もあり、足の甲や踵のホールド性もしっかりしています。

トレイルランに慣れていないかたでも安心して使えるモデルです。

 

足型にクセがなく、足入れもしやすいです。

 

montrail

斑尾カラーもあります。こちらより

 

montrail

女性用の斑尾カラーです。こちらより

 

bajada

ソールも日本の土のぬかるみ系のトレイルに強いパターンで、マルチグリップタイプです。

アッパーのホールドも強すぎず、弱すぎず、非常にバランスがいいと思います。

 

特筆した特化された性能の高さではなく、全体のバランスがいいので、愛用しているかたも多いですね。

年間通してどんなシチュエーションでも使えるので1足選ぶならお勧めです。

 

バハダのサポートタイプの「カルドラド掘

montrail

詳しくはこちら

 

サポートタイプですが、ミッドソールの硬さは感じません。

 バハダ同様のオールラウンドタイプになります。

 

アッパーがバハダよりソフトなので、幅広のかた、外反のかたにも履き易いと思います。

昨年は足入れのソフトな感じから、お客さんにはカルドラドのほうがバハダより人気でした。

こちらも癖がなく、どんな方でも履き易いシューズです。

 

ソールパターンはバハダとは違いますが、グリップ性能はほぼ同じだと思います。

バハダかカルドラドかは、足入れの感じで、決めてもいいぐらい性能の差はあまりないと思います。

 

少量ですが、マウンテンマゾヒストも入荷してます。

montrail

 詳細はこちら

 

バハダ以上に定番のモデルですが、バハダやカルドラドより個性は強いと思います。

 

ガッチリ、しっかりホールドし、剛性も高いシューズです。

 前足部分のソールがある程度滑らせていくパターンになります。

 

かなり下りを攻めていく系のシューズだと思います。

下りを攻めても安心な剛性があるけど、ある程度ブレーキをかけないで走れる感じです。

 

初心者でも問題なく使えますが、最初はバハダかカルドラドがおすすめかな。

下りが慣れて来たらマウンテンマゾヒストという感じがいいと思います。

 

数に限りがありますので、完売の際はご了承ください。

スポルティバ・ユニカ

ほんとは2018年に発売予定だった

自分的にはトレイルランシューズの最高峰的なシューズ

スポルティバ「UNIKA・ユニカ」 詳しくはこちら

スポルティバ・ユニカ

 

 正真正銘・メイドイン・ヨーロッパの細かい部分までしっかりと作られた完成度の高いシューズです。

基本スポルティバのシューズは職人的なこだわりのシューズしかなく、靴の作りがそもそも違うんですが。

 

それをさらに高めたトレイルランシューズがこのユニカかな!

スポルティバ・ユニカ

早速、自分は買いました。昨日から店で履いて走ったりしてます。

すごいシューズです。

●100マイルでも十分対応できるクッション性能

●中距離のスピード系に対応する安定性&反発性、グリップ性、指先感覚

●滑りやすい濡れた岩場でも安心の軽快登山やアルプス登山でも使いやすい。

●クライミングシューズのような足をしっかり包み込んでくれる抜群のホールド性能

 

どれかに特筆したシューズは出ていますが、色々な要素を高いレベルで実現したのはこのユニカが初めてかな。

値段の価値あり!

 

細かい部分は通販サイトのコピペですいません。以下の感じです。

【メーカー説明文】

ヨーロッパメイドのオールラウンドシューズ。すべての地形、中・長距離に最適なモデル。
初のメイドインヨーロッパのトレイルランニングシューズです。
クライミングシューズと同様、袋状の構造にしたことで、抜群のフィット感を実現しています。
●アッパー:Sock-Like/Lace-up Harness
●ソール:Infinitoo Techology/低密度/高反発/Rock-Guard Skinコーティング/Frixtion White
●重さ(1/2ペア)約325g

 

【信州トレマン・ポイント】

ヨーロッパメイドでシューズとしての作りがかなりこだわりがあり、従来のトレイルランシューズにない性能の高さを誇るシューズだと思います。

 

クライミングシューズ的はグリップ性能&ホールド性能がありつつ、超長距離や硬い岩場や舗装路にも対応したクッション性、中距離のスピードにも対応したシューズ安定性とミッドソールの反発性、全ての要素を高いレベルで実現しているシューズだと思います。

機能としては、足首全体をしっかりとホールドしてくれるタン(ベロ)部分は不整地でもしっかり足首をガードしてくれます。

スポルティバ・ユニカ


同時にサイドから踵部分をグルっとサポートしているパーツにより

シューズが足をしっかり&ガッチリと包み込み守られている感があります。

スポルティバ・ユニカ


クッション性能も高く、踵から母子球にかけて柔らかいミッドソールで衝撃吸収してくれて、

長距離や硬い路面でも対応してくれます。

それでいて指先部分の地面感覚は伝わりやすく、

下りでスピードを上げたときの最後の指先感覚はしっかりしています。

 

厚底といわれるシューズは左右にぶれやすく安定性に欠けるシューズが多いのですが

このユニカは外側に4カ所外側へのブレを抑えるパーツが付いているので安定性も高くなっています。

スポルティバ・ユニカ


アッパー素材も前足部にかなりのストレッチ素材を使用しているので、

外反母指の方や幅広のかたでも足に合わせてソフトに伸びてくれるのでストレスは少ないと思います。

スポルティバ・ユニカ


そして特筆すべきはグリップ性能で、トレイルランシューズでは初めてのフリクションソールで、

グリップ性能が高いスポルティバのトレランシューズの中でもさらにグリップ性能を高めていて、

登山や濡れた岩場でのグリップ力はかなり高いです。

スポルティバ・ユニカ


ぬかるみ系にも対応しているソールパターンで、下りを攻める系の方にもかなりおすすめです。

 


つま先部分の補強もしっかりしていて、インソールはシューズと一体になり、踵部分も皮でしっかり覆われているので強度は高くなっています。

スポルティバ・ユニカ

 

スポルティバ・ユニカ

 

今年の本当の勝負シューズに、スポルティバの本気シューズはいかがですか?

スポルティバ・ライカンGTX

自分も使っているスポルティバ「ライカン」

ライカン

 

このライカンのゴアテックス・完全防水バージョンが入荷しました。

ライカンGTX

「ライカン・ゴアテックス」

詳しくはこちら

 

ただメッシュ仕様のライカンとソールパターンが異なります。

ライカン

メッシュ仕様は比較的軽量で岩場系でグリップ性能を発揮しているのに対し

 

ゴアテックス・完全防水バージョンは

雪上でのトレイルランやランニングを想定してより雪上でグリップが効く仕様です。

ライカンGTX

 

自分が去年の冬から使っているウラガノGTXと同じソールパターンで。

去年は雪の積もる千曲の里山とかもいい感じでグリップしていました。

 

元々、ライカンはミッドソールも柔らか目で舗装路や林道にも対応しておりましたが。

より地面からの衝撃が伝わりにくいソールパターンになり、ロード対応可能です。

 

雪上のトレイルランやランだけではなく。

寒い冬のロードランに防寒シューズとしても使いやすいと思います。

もちろんスノーシューOKです。

 

かなり軽量で、アッパーも硬くないので履き易く、走りやすいです。

 

アイゼンは軽アイゼンやチェーンアイゼンぐらいまでは対応できますが。

剛性はウラガノGTXのほうが高いので、レオパード使うならウラガノがいいかなと思います。

 

信州は雪が多く、雪上で走ることが1月以降多くなると思います。

ロード&トレイルラン兼用モデルとしていかがでしょうか?

 

防水シューズは信州の冬の必携品だと自分は思います。

やっぱ暖かいですね。

秋冬アクティブパンツ&DRYグローブ

今朝は寒かったですね。

我が家では、朝だけですが、ついにヒーターをポチっと付けてしまいました・・・

 

これからもっと冷えてくると、防風系や保温系のアクティブパンツが欲しくなりますね。

 

去年に引き続きですが、個人的にはこれお勧めしております。

フローラップパンツ

「フロウラップパンツ」

詳しくはこちら

 

要は防水でストレッチの効いたパンツなのですが。

これだけなら今までもいろんなメーカーで発売されています。

 

このパンツはまずダボダボした感じがなく、レインパンツみたいに風でバタバタする感じがありません。

シルエットがすっきりしています。

 

かといってピッタリしていて膝は突っ張って動きにくいというわけではありません。

フローラップパンツ

立体裁断&縫製で突っ張りにくくして、さらに生地に抜群のストレッチ性があります。

プラスアルファで腰回りはソフトなストレッチ素材を使用しています。

 

パッと見では単なるレインパンツかな?と思うかもしれませんが、履くとかなり履き易いです。

ただ生地裏は汗を吸い取る感じではないので、インナータイツとかサポートタイツと組み合わせるとかなり快適です。

 

重量も200gちょいなので、寒いときにウインドブレーカーパンツとして履いてもいいかと思います。

サイドにベンチレーターも付いているので、発汗量が多い時は開くとかなり蒸れは外に出せると思います。

 

防水生地なので、多少の雨雪は問題なく、冬のスノーシューでも使いやすいです。

ツールド長野の夜間対策にもおすすめです。

 

ちょっと高めですが、秋冬にはマルチに使えるのでおすすめです。

女性用もあります。

フローラップパンツ

詳しくはこちら

 

【単体で暖かい】

正直まだ必要ではありませんが、本当に1月とか冷え込んできたとき(氷点下まで下がったとき)

単体で抜群に暖かく動きやすいパンツです

 

コアノパンツ

「コアノパンツ」

詳しくはこちら

 

正直、手に取ると重いです。なんか重くて履きにくそうだなと思うかと思います。

でも実際に履くと重さは感じることなく、この保温性と動き易さで寒い時期に欲しくなります。

 

基本フローラップと同じパターンだと思います。

コアノパンツ

フローラップ同様、すっきりシルエットでストレスを感じることなく、走る、歩く、登るができるかと。

寒い冬の運動時もいいですが、普段使うにもかなり暖かいので重宝するかも。

 

本当に寒い時って、パンツの裾から冷気が入り込んで冷えるんです。

このパンツは裾も絞れるので、下からの冷気も防げます。

 

 まだこのパンツは登場しないと思います。まだこのパンツでは冬山以外は暑いです。

逆にそれぐらい単体でも暖かいです。

 

防水フィルムは使用していないので、蒸れ感はほとんど感じないと思います。

※ベンチレーターも付いています。

 

ファイントラックの秋冬パンツです。

 

【DRY・パワーグリッド・グローブ】

個人的にかなり好きな、ポーラテック・パワーグリッド素材

ライトウエイトグリッド

とにかく汗を吸い上げて外に放出する能力が高いので汗をかいた時の汗冷え感が少ない生地です。

それでいて乾きも速いので、秋冬のアクティブな運動には最適の生地だと思います。

 

この生地を使用した、インナーシャツやパンツは他社からも発売されています。

 

今回はこの生地を使用したグローブ

ライトウエイトグリッド

「ライトウエイト・グリッドテック・グローブ」

詳しくはこちら

 

正直・風は通します。だけど不思議と暖かい。

絶妙な保温と通気性、抜群のドライ感を実現しています。

 

ちょっと寒いけど、運動量が多く、手に汗をかきやすいランやトレランには単体で。

本当に寒くて、手が汗で冷えてしまう時期には、この上に防風系のグローブと組み合わせると最強です。

さらにパワーメッシュを組み合わせると、手の汗冷えで苦労している方にはおすすめです。

 

基本インナーグローブとしての使用が一番使うと思いますが。

単体使用を考えて、手のひらは滑り止めが付いて、タッチチップ対応になっています。

 

汗や蒸れの放出に優れ、アウターを組み合わせると保温性が高い。

汗をかいてもドライ感が非常に高いグローブです。

 

冬のマラソン大会とか肌寒いウルトラだと単体でかなり使えるグローブだと思います。

モントレイル・SALE

トレイルランニングも秋冬シーズンに突入してきました。

春もいいですが、秋は涼しく、汗だくにもならないのでトレイルランにはいいシーズンです。

 

紅葉前線とともに標高を下げながらまだまだトレイルランは楽しめます。

 

そんな中、モントレイルのオールラウンドタイプのシューズがお買い得価格で入荷。

まず定番中の定番

「バハダ掘θ暖イエロー」

montrail

価格は40%OFFで¥9000です

詳しくはこちら

 

さすがに定番だけあり、初心者からベテランまで、距離関係なくオールラウンドに使えるシューズです。

ヨジレに対する剛性も高く、踵や甲のホールドもしっかりしています。

 

ミッドソールも耐久性が高く、硬い路面でも衝撃を吸収してくれる「フリューイッドフォーム」

林道や舗装路も多い場所でも問題なく走ることができます。

 

前足部分も、柔らかすぎず、硬すぎず、反発する力があるので、前足部分を主に使う急な登りでも登りやすいです。

 

つま先部分もしっかり補強されているので、安心です。

 

montrail

アウトソールも土の多い日本のトレイルにはちょうどいい、土系には強いソールパターンです。

アッパーの補強は熱圧着の無縫製タイプですが、しっかりホールドしてくれます。

 

昔からそうですが、モントレイルのシューズは踵の収まりがいいと思います。

某メーカーと違い、踵が浮く感じがあまりないですね。

この辺はさすがだと思います。

 

そしてもう一機種

「カルドラド掘

montrail

こちらも40%OFFにて¥9300です。

詳しくはこちら

 

カルドラドは兇ら靴吠僂錣蝓△なり別物のシューズになりましたね。

 

個人的には外反があるので、このソフトなアッパーが非常に具合がいいです。

バハダと比較すると、甲のホールド感は物足りないものがありますが、反面、全体的にストレッチのソフトな生地を使用しているので、足への当たりがかなり優しいです。

 

幅広のひとや外反の人にはかなり履き易いと思います。

足が浮腫んだときでもかなり楽に履けると思います。

 

サポートタイプですが、サポート感や硬さはあまり感じないので、普通にニュートラルの感じで履けると思います。

正直、バハダとカルドラドの差はアッパーの差ぐらいじゃないでしょうか。

性能的にはさほど変わらない気がします。

 

若干前足部分の屈曲性がカルドラドのほうが高いかな。

バハダ同様、オールラウンドの使い勝手のいいシューズです。

 

montrail

アウトソールの形状は違いますが、カルドラドのほうが、岩ではグリップが効く気がします。

 

ブルックスのカスケディアで12から13にかわり

12のほうがいいという方と13がいいというかたに分かれるのと同様

バハダかカルドラドかはその差ぐらいの感じですね。

 

 ある意味実際に足を入れて、足入れ感、感覚的な好みで選ぶのがベターかなと思います。

 

サイズは限られますが女性用も若干あります。

montrail

詳しくはこちら

 

先日店頭で外反のある女性に履いてもらいました。

他のシューズは当たる感じでダメでしたが、これは違和感なく履いてもらえました。

 

モントレイルもコロンビアのロゴが入り、どうなるのかなと思っておりますが。

トレランシューズはオールラウンドに使えるバハダとカルドラドは使いやすいと思います。

ブルックス・カスケディア

ブルックスの定番シューズ「カスケディア」

もう14年ぐらいでしょうか?大きくスタイルやコンセプトを変えることなく

今年13代目のカスケディア13になりました。

 

cas413

 奥が自分が使用した11年ぐらい前の「カスケディア4」手前がNEW「カスケディア13」

基本的な部分を変えることなく、バージョンアップしている感じです。

 

定番だけに、固定のリピーターが多いシューズです。

とにかく距離を選ばず、マルチに使うことができること、

左右のブレも少なく安定感があること

クッション性能と反発性能のバランスが非常にいいこと

ソール耐久性も高く、舗装路でも違和感なく使用しやすい。

 

ここ最近は自分は外反がひどくなり、昔に比べて外反が当たるようになり、あまり履く機会が少なかったのですが。

13で待望のワイドモデルが出ました。

cas13

「カスケディア13・ワイド」 詳しくはこちら

 

これは買いました。信越五岳で使い、ほんと履き易くて、ロード、林道でも走りやすい。

90km弱で終わりましたが、何も不具合がなく、もう1足欲しいぐらいです。

 

カスケディア13はアッパーのホールドが全体的にソフトになっています。

自分のような幅広で外反がある足には非常に履き易く、当たって違和感とかが無いです。

 

ソールはカスケディアの定番ソール

cas13

きちんとプレートも入っているので、ガレ場とかでも安定性が確保できます。

 

トレイルはもちろんですが、林道、舗装路も対応し、長距離もいけるのでツールド長野にも使いやすいモデルです。

 

13が発売になり、カスケディア12が型落ちで安くなっています。

サイズが欠けている部分もありますが。メンズ、レディスともに、

40%OFFの¥8400で販売中です。

 

cas12

詳しくはこちら

 

カスケディア12は13よりも足の甲をしっかりホールドしてくれています。

つま先部分の補強も13より12のほうがしっかりしています。

cas12

黄色の詳細はこちら

下の写真のサイドの赤黒のテープ2本とサイド外の硬めのホールドパーツでシューレースを締めるとかなりしっかり足を包み込んでくれます。

 

ですので一概に12から13になって、絶対13がいいということではないです。

12のほうがホールド性能が高いので、12のほうがいい面もあります。

 

ミッドソール、アウトソールは12も13も同じです。

アッパー部分とベロ(タン)部分が変更されています。

 

女性用もあります

cas12

詳しくはこちら

 

cas12

詳しくはこちら

 

 店頭在庫のみで完売となりますので気になる方はお早目がおすすめです。

 

自分の感覚的なものですが、昔のモデルのほうが良かったというシューズもありました。

定番は定番の良さがあります。

 

サロモンのXAプロ、スポルティバの(ウルトラ)ラプター、ブルックスのカスケディア

この辺の定番はやっぱりリピートされる固定ファンが多いです。

 

昔は、モントレイルのハリケーンリッジは名品でしたが、消えてしまいました・・・

進化している部分もありますが、いいものは残してもらいたいですね。

 

サロモンシューズ&JKT

長距離のトレランや寒い時期も意識したジャケットをご紹介します。

 

サロモン「ULTRA PRO

ulpro

 

詳しくはこちら

 

SLABのシリーズでULTRAが発売されていますが価格が¥23760とかなり高い。

 

そのウルトラの一般向けモデルで「ULTRA PRO」が出ています。

名前の通り、長距離向けのクッション性能の高いモデルなのですが。

 

ただ個人的には

.ッション性能が高いモデルの割に左右のブレが少ない点!

△箸砲く足の甲をしっかりホールドして包み込む性能が高い点!

グリップ性能も高い点!

 

上記3点で、下りを攻め込めるシューズだと思いますので、短距離、中距離にも対応したオールラウンドシューズだと思います。

重量も292gと決して重いわけではないし!

このクッション性能でこの重量は軽いほうだと思います。

 

両サイドに付いている2枚のパネルがとにかくしっかりホールドしてくれます。

ベロ(タン)部分も足全体を包み込む感じで、シューレースも緩みにくい構造になってます。

 

ulpro

ソールもSLABと同じものを使用し、ミッドソールもエナジーセーブというクッション耐久性の高いものを使用しているので、シューズ性能的にはSLAB ULTRAと変わらないです。

 

それで30%弱安いなら、こっちかなと思いますね。

舗装路や林道など硬い路面にも対応しています。

ただ足の甲周りのホールドがしっかりしている分、足の甲が高い方はきつく感じてしまうかもしれないです。

 

【ジャケット】

NEWモデルというわけではないのですが、

fast

FAST WING HYBRID(ファスト・ウイング・ハイブリッド)

ドレスブルー 詳しくはこちら

サルファースプリング 詳しくはこちら

 

結構寒い時期にお腹が冷えるというかたが多いです。

このジャケットは黒い部分は全部ストレッチでフィットする生地になっています。

 

腰の裾部分はお尻まで覆える長さになります。

これによりお尻やお腹の冷えを抑え、ジャケットの下からの冷気の侵入を抑えてくれます。

 

こんな使い方も!

fast

脱いだジャケットをそのまま腰の部分に収納できます。

ジャケットを身に着けたまま、脱ぎ着できる感じです。

 

フード部分にもストレッチのバンドが付いていて、風でフードがめくれたり、ずれたりすることが少なくなり快適かと

fast

 

他にもジャケットのフロントファスナーを開けても、ジャケットがバタバタしないようにスナップボタンが付いていたり!

 

寒い時期は常時ジャケットを着たり、脱いだり、換気したり調整することが多いのでそれに便利な機能が付いてます。

 

個人的には、腰の裾、手首、フード部分の冷気が入りやすい部分をしっかりガードしてくれているのが寒い長野の冬では快適に走れるかなと思います。

いかがでしょうか?

信州戸隠スタッフ募集

9月30日(日)に信州戸隠トレイルランレースが開催されます。

自分も去年に引き続き、63kmに増えたロングに参戦します。

 

やっぱ地元の大会でロングもあるので(短い距離のレースは基本出ないので)

地元のレースはやっぱ参加しないと盛り上がらないかなと思いますね。

 

信越五岳とコースが被るので、斑尾と戸隠は出なくてもいいかなと毎年思うのですが。

戸隠は自分の好きな場所なので。修行を兼ねて参戦します。

togakushi

 

毎年のことなのですが、スタッフをしていただける、みなさんを募集しております。

9月14日(金)までが希望みたいですが、それ以降でも大丈夫だと思います。

詳しくはこちら

 

応募フォームはこちらになります。

 

 メールでお申込みの場合こちらより

 

信越五岳でもスタッフをお願いしているので、あまり強くお願いできませんが・・・

お時間が空いていて、やってもいいよ!というかたいればぜひ!!盛り上げていただけませんか?

 主催者より

〜〜ボランテイアご参加のお願い〜〜

 

大会名:第10回記念信州戸隠トレイルランレース

期 日:9月30日(日)

時 間:5:30〜18:30の間 

*通しの方を希望しますが、前半(〜13:00位までと、後半12:30〜18:30位まで)でも可。

集 合:戸隠スキー場  

作業内容:コース立証やスイーパーなど *全体を調整の上お願いする作業を決定します。

人 数:10名程度(希望)

支 給:ランチ弁当、記念品(Tシャツほか)、交通費1,000

申込期限:9月14日 *この日までにメールまたはお電話を下さい。

 

その他:

・前泊希望者は宿・食事をご用意します(人数限りあり)。

・服装は、雨具、防寒着はお忘れなく。

・本部周りの作業もあります。

 

申込・問合せ

フィールズ・スポーツデスク

電話:0475473017

 

【信越五岳エイド】

最近トレイルランのレースのエイドが年年パワースポーツ化している気がなんとなくする。

エイドの充実は大変かもしれないけど。

買えばいいだけじゃない?って自分は思ってしまいます。

車で入れるんだし、人数も500人くらいなら自分なら一人で用意できると思う。

 

ツールド長野も120人ぐらいだけど、市販のもの買うだけなら全然楽です。

カットとかは折角スタッフのかたがいるので現地でもいいと思うし。

 

やっぱ走る楽しみもあるけど、エイドでの楽しみってレースではとても大事な要素です。

賛否あるかもしれないけど。

参加費の200円〜300円エイドに回すだけで全然充足感は変わると思います。

 

戸隠ならおやきとかあると嬉しいかな。蕎麦かりんとうとか、蕎麦団子にタレがかかったのとか。

ゴール後じゃなくて、レース中に蕎麦出してくれたら嬉しいな!

 

これを!見て見てください。

eid

信越五岳のエイド表

 詳しくはこちら

 

これだから信越五岳は楽しさ倍増なんですよね。

個人的には笹ヶ峰のカレー、黒姫の笹寿司は最高です。

 

なんだかんだでコメ食べたいんです。一番力が出るのは日本人の主食のコメ!

 

飲み物はとりあえず水あればOKですが、意外に麦茶うまいですよね。コメに合うしジェルの口直しに最高。

エネルギーにはならないけど、意外に美味しいのが普通の豆腐。熊坂にしかないけど絶対食べよう。

口直しのフルーツも充実しているし。

 

正直、手ぶらでも走れてしまうぐらい充実度が過去最高かもしれないですね。

これに最高の宴会隊エイドがプラスされると思うと凄いですね。

 

ちなみに今日からカフェイン断ちしてます。

徹夜が超超苦手な自分なんで、なんとか、カフェインが効くように。

 

どうしてもレースだと軽量化と効率化でジェル中心になってしまうので、

ぜひ口直し程度でもいいので食べるもの欲しいですね。

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