UTMF準備

長野マラソン終わるまでは、一切UTMF関係は見ておらず、昨日初めてメールチェックした。

かなりお久しぶりのUTMFで、すっかり変わった感じでして。

 

まあ装備は信越五岳とか、FTR100とかとさほど変わらないので問題ないのですが。

 

地図をプリントアウトしないといけなく、当然防水もしなくてはならず。

 

コースも初めての回りで、時間想定、補給計画も1からやりました。

こんな感じかな。

時間は去年のリザルト見て38時間ぐらいでゴールしたい願望から逆算しました。

まあハイドレーションの量とかジェルの量の目安程度です。

 

スタート W A1 A2 A3 A4
1:50 1時間25分 3:15 6時間15分 9:30 3時間 12:30 4時間 16:30 3時間半
12:00 13:50 15:15 21:30 0:30 4:30
水1L 水1L 水2.5L 水1.5L 水1.5L 水1.5L
パンだけ 焼きそば ゆば丼 パンだけ 自販機
A4まで16時間半・ジェル14本分(うちA3〜A4まで4本分カフェイン入り)
スタート時、ドリンク用パウダー5.5リットル分
A5 A6 A7 A8 A9 ゴール
20:00 4時間 24:00 4時間 28:00 3時間半 31:30 4時間 35:30 3時間 38:30
8:00 12:00 16:00 19:30 23:30 2:30
水1L 水2L 水1.5L 水1.5L 水1.5L
炊き込み コンビニ店 パンだけ にぎり1個だけ パンだけ うどん1杯だけ
A4からゴールまで22時間・ジェル18個分(うちA8〜ゴールの6本分カフェイン入り)
A4デポ、ドリンク用パウダー10リットル分

 

 

エイド見ると、粉飴ジェルがあるんだけど、信越五岳でもあるといいつつ、1本もなかったし・・・

FTRでは時折見かけたんで、少し減らしてもいいかな。

 

去年出たお客さんの話では、エイドは昔とは違い、パンとかしかないよと言われたので。

それほど当てにしないで、何か食べさせてくれればOKぐらいの感じで。

 

自分的にはポイントはA2からA4かな。

9時間半も行動した後で、徹夜時間帯で眠気も来るはず。

ここはカフェイン投入するかどうか。

A8からゴールまでの2日目の夜はさらに恐怖です。

ここに照準当てて、2日目の夜までレース中もカフェイン絶つかどうかですね。

 

ここ3週間ぐらいカフェインは摂取してません。(朝のお茶1杯だけ)

FTRでも信越五岳でもカフェイン絶ちのカフェイン摂取は効果絶大で、頭は常時冴えていたんで。

 

自分は毎日9時間ぐらい寝るぐらい、寝ないとダメなもんで徹夜が恐怖。

昔完走した時のあの歩きながら自然に立ったまま寝てたし、

あまりに眠くて目を開けることができなくて前に人に必死で付いていかないとルートがわからないぐらいでした。

 

今回は金曜日の朝もバスが早朝で早いので、睡眠時間確保のため前日入りします。

確実に8〜9時間は寝ておきたいので。

 

A5〜A6間はお店がいっぱいあるから、どこかでちゃんとご飯食べようと思います。

それを楽しみにして徹夜行動頑張ろうかな。

 

ペースは序盤はたぶん長マラの疲労は抜けないと思うので、ゆっくり入ります。

天子は多少混んでても、気にせず、体力温存します。

とにかく淡々と170kmの全体を見れば、A4からの走れるとこを走れるかどうかがポイントな気がする。

ここを走るか歩くかでだいぶ違うんじゃないかな?

 

あとは仮眠はしない予定、休憩は最小限、エイドも長居しない。

 特に完走目的なのですが、できれば早くゴールできるにこしたことないので。

 

日曜日はお店はお休みしますが、発送業務とかあるので、ちょっと仕事しないといけないと思うので。

2時半にゴールできれば、5時間ぐらいは寝れそうだしね。

 

 まあとりあえず、長野マラソンの疲労を抜かないことには始まらないので。

明日はゆっくり休養します。

ツールド上田&ツールド坂城

4月6日(土)のツールド上田

ご紹介しようと思ってたら、モシコム締切でした・・・

 

でもHPで直接申し込めるみたいです。

詳しくはこちら

 

 

今年は2日制で初日のみでも2日間でもどちらでもいいそうです。

 

地図を見ながら走るので楽しいです。

レースじゃないので、のんびりトレーニングで初日だけ参戦します。

 

結構きついですが、個人的にはUTMFが長野マラソン後に参戦するので、いい練習になります。

最後は別所温泉で温泉に。

 

いかがですか?

 

あと平日ですが4月10日(水)にプライベートで修行します。

 「ツールド坂城」

yamatore

上山田温泉〜冠着山〜大林山〜スリバチ山〜鼠

〜虚空蔵山〜太郎山〜鏡台山〜五里ヶ峰〜戸倉〜上山田

 

坂城町の周りの山(ほとんど山です)を。

朝早くでても日が暮れる気がする。

地図は渡します。

 

もし修行したいかたいればご連絡ください。

BDスポット&ストーム

ブラックダイヤモンドの2019年のヘッドライト。

夜間レースやトレイルランで使うのに十分な明るさのモデル。

 

ブラックダイヤモンド

「スポット」325ルーメン 詳しくはこちら

 

spot

 

さらに明るい

「ストーム」375ルーメン  詳しくはこちら

 

storm

 

2018年モデルよりちょっと明るくなっただけだろうと思う方もいるかもしれませんが。

そんなことはありません。

自分的にかなり使いやすくなりました。

 

メインのボタン以外に、遠距離、近距離、カラーとシンプルに切り替えできるボタンが付きました。

spot

 

そして、各モードでメインスイッチを長押しして好きな明るさで指を離すと自分好みの明るさにできます。

これは2018年もできたんですが

大きく違うのはココ!

 

2018年は一度スイッチを消すと好みの明るさがリセットされてしまった。

2019年はスイッチを消してもリセットされず、記憶されている!!

 

これはかなり使う上で、使いやすくなりました。

イチイチ消すたびにリセットされるのは面倒でした。

 

このシンプルな切り替えボタンと、明るさ調整できるメインボタンで夜間レースでの操作ストレスは少なくなると思います。

 

ストームはこれ

storm

 

まあ細かい部分はいろいろありますが

スポットとストームは、電池の数と明るさの違いぐらいで考えていいと思います。

 

ブラックダイヤモンドは防滴ではなく、水の中に落としてもOKな防水です。

雨の中の使用に関してはかなり安心です。

 

ちゃんと基準があるのでご確認ください。

価格的にも、機能的にも、2019年のスポット&ストームはお勧めできるヘッドライトだと思います。

 

 

パーゴワークス RUSH5r

RUSHシリーズの2019年モデルですが

ラッシュ5rが入荷しております。

 

rush5r

「RUSH 5r」

詳しくはこちら

 

昨年までのラッシュシリーズはストレッチ生地のスムースな風合いの生地でした。

今年のモデルは、メッシュのストレッチ性をやや落とした生地になります。

この辺は好みはあると思います。

 

NEWラッシュ5rはショルダーの長さの調整ができ、

サイドのショックコードで体にフィットさせるシステムになっています。

 

rush5r

 

rush5r

 

今までは、レギュラーとショートに分かれていましたが

今年は微調整できるので、1サイズ展開になります。

 

ポケットも多くなり、使いやすさはUPしていると思います。

rush5r

 

rush5r

 

ハイドレーションも背面の専用ファスナーから簡単に出し入れでき、補給も楽にできます。

 

本体の中の下部分にベルクロが付いていて、荷物量により、荷室を広くしたり狭くしたりできます。

全体的に荷物の重心が上に来るのでバランスはいいと思います。

 

人気のラッシュシリーズですが、シンプルなデザインはそのままに、機能アップされた感じです。

まだ入荷していませんが、ウルトラ系は12リットルモデル。

 この5rは大きすぎず、小さすぎず、オールマイティに使えるサイズだと思います。

 

チェストポケットは500mlのペットボトルもジャストサイズで入るのは使いやすいと思います。

 

海外ブランドでなく、日本人規格に合わせているので、日本人体型には合いやすいと思います。

いかがでしょうか?ぜひ店頭で背負ってみてください。

 

また12リットルは入荷したらご紹介できると思います。

スポルティバ ブシドー

スポルティバのトレイルランシューズが順次入荷してきております。

ニューモデルでは、「カプティバ」など。またご紹介します。

 

あくまで個人的見解ですが、カプティバもいいですが。

一番スポルティバらしいシューズで、50kmぐらいのトレイルランやレースで使えるモデルは。

 

初代モデルからアップデートされた

「ブシドー供だと思います。

ブシドー

詳しくはこちら

 

女性用も入荷しました

 詳しくはこちら

bushido

 

 スポルティバならではこだわりの最大の特徴は

●群を抜く抜群のグリップ性能

●シューズが足をしっかりホールドするホールド性能

●不安定なトレイルでの安定性とシューズの剛性の高さ

 

全てのモデルではありませんが、

スポルティバらしいトレイルランシューズは上記3点が高いレベルで完成されている点だと思います。

 

他のブランドよりも圧倒的にリピーターが多く、

価格が高いのにはそれなりのこだわりの性能の高さがあります。

 

この「ブシドー供廚呂泙気縫好櫂襯謄バらしい、他に無いシューズだと思います。

ライカンとかはいいシューズですが、他のブランドのシューズでも似たタイプのシューズはあります。

 

「ブシドー供廚魯屮轡鼻辞兇任△蝓他に替わるシューズはないですね。

初代ブシドーは2代目よりもさらにかなり個性が高く、2代目はそれを継承しているのですが、

いい部分をバージョンアップさせて、尖がった部分をマイルドにした感じです。

 

ブシドー

初代はアーチのサポートは硬いプレートでかなり強いサポートがありました。

2代目もサポートはしっかりしているけど、よりマイルドサポートで楽に履けるようになっています。

 

ブシドー

足を上下から包み込んでしっかりホールドしてくれる機能は変わりなく、シューズ内の足ブレは少ないです。

 

ブシドー

踵のホールド性能は同等かややアップしているかも。

 初代もホールドはしっかりしているので、その辺はスポルティバならではの性能の高さです。

 

初代との大きな違いはクッション性能が高くなったことかな。

 より足裏感覚が欲しい方は初代のほうがいいと思いますが。

 2代目のほうが、より硬い路面やトレイルでの下からの突き上げ感が少なくなっていると思います。

 

そして、テクニカルな下りで攻めるときの安心感はブシドーは抜群です。

ブシドー

ブレが少なく、シューズ剛性も高く、安定性も高いので、安心して下りを攻められます。

グリップ性能は他のスポルティバのトレランシューズ同様、他ブランドよりかなりグリップは強いので、滑りやすい濡れた岩場などでも安心して下ることができます。

 

クッション性能がアップしたとはいえ、アキラ、ウルトララプターよりはありません。

基本50km前後の中距離や、攻める短距離系に一番向いています。

 

アルプスで長時間歩くとか、舗装路や林道の多い長距離トレイルランレースには不向きかな。

初級者、ベテランとかは全く関係ないです。

初めてのトレイルランシューズとして山で安心して、怪我なく下りを走るにはかなりおすすめです。

 

スカイレースとか、バーチカル系にはすごいいいと思います。

菅平やKTF系のそれほど長くないレースにも最適だと思います。

 

反面UTMFとか信越五岳とかにはあまり向かないかな。

 

バージョンアップされた「武士道(ブシドー)」ぜひ一度足を入れてもらえればと思います。

 

ブシドー

 

ブシドー

ULTIMATE DIRECTION 2

アルティメイトディレクションのザック・連続です。

 

日本規格のモデルなので、価格は抑えられているのですが。

その軽さ、シンプルさで、個人的にはおすすめしているモデル。

 

runnersvest

「ランナーズベスト4.0」  詳しくはこちら

 

 今年は落ち着いたブラックになりました。

runnersvest

前には500mlのペットボトル2本収納でき

小さなポケットも4つあり、補給食入れるのに便利。

 

runnersvest

 

サイドはシンプルなストラップタイプで引っ張ると体にフィットして

緩めると楽になります。

 

微調整は、上下に微調整できる、2本のチェストストラップで可能です。

 

すごいシンプルなんですが、トレランでも、ランニングでも使えて、超軽量で、容量も5リットルぐらいで使いやすいです。

40〜50kmぐらいのレースまでなら一番使えるサイズかな。

 

NEWモデルじゃありませんが、今まで紹介していなかったので

north

 

スコット・ジュレクが「アパランチトレイル」で勝利するために多岐にわたる経験をもとに、こだわりぬいてデザインした

「NORTH」 詳しくはこちら

 

「NORTH」とは彼と彼の妻、ジェニー・ジュレクの著書「NORTH」からとった名前

 

north

こちらのザックも面白くて!

サイドストラップで、ジャストフィットさせるのですが、サイドストラップの前部分を3段階で位置を変えられます。

 

前面のチェストストラップが調整できるのは今やスタンダードですが、

サイドストラップの位置調整できるのが、おもしろいですね。

 

左のスマホなど入れられるホルダーは取り外し可能で、取り外すと500mlのボトルを入れられます。

 

north

パックカバーが内蔵されているのも面白い!!

 

容量も使いやすいサイズで、このカラーリングがまた個性的でアルティメイトっぽくないのがいいですね。

3500kmのアパランチトレイルを走破するのに必要な機能はシンプルながら個性的なこのザックに集約されているのかもしれないです。

 

限定モデルなので興味あればご来店ください。

ULTIMATE DIRECTION 1

あまり紹介することがなかったのですが。

アルティメイト・ディレクションのトレイルランザック。

 

現行モデルの主要なシステムは「コンフォートシンチシステム」

ultimatedirection

写真のようにザックを背負った後に背面の紐を引くと体にジャストフィットします。

 

ultimatedirection

腰の部分が紐で連結されていて、従来の側面でなく、背面で絞り上げる感じです。

自分もハードロックというモデルで同様のシステムのザックを使用していますが、調整は楽で、一度調整してしまえばあとは前面のチェストストラップで微調整する感じになります。

 

ultimatedirection

全てのモデルではありませんが、チェストストラップは2本で上下に自由移動できます。

これは実際に使うとかなり重要に感じます。

 

走りながらチェストストラップは微調整することが多いです。

登りでは楽に呼吸できる位置で!下りは荷物が一番揺れにくい位置にしたりします。

 

女性は特に胸があるのでこの位置調整は大事になるかなと思います。

 

今春のNEWモデルは、 「ハロ」

ultimatedirection

詳しくはこちら

 

 自分的な位置づけはレーシングモデルかな。

背面にストレッチ生地の3つのポケットが付いていてファスナーも無く荷物の出し入れが楽にできます。

 

ultimatedirection

このタイプは紐の位置がやや前に来ていて、さらに調整しやすくなっています。

 

スタンダードモデルのラインアップです。

 

ultimatedirection

「アドベンチャーベスト」 詳しくはこちら

 

ultimatedirection

「マウンテンベスト」 詳しくはこちら

 

ultimatedirection

「ウルトラベスト」 詳しくはこちら

 

ultimatedirection

「レースベスト」 詳しくはこちら

 

基本システムは同じですが、容量やポケットがモデルにより異なります。

長距離レースならアドベンチャーだし、中距離までならウルトラベストとかが使いやすいかな。

 

女性モデルです。

ultimatedirection

「アドベンチャーベスタ」 詳しくはこちら

 

ultimatedirection

「ウルトラベスタ」 詳しくはこちら

 

大きいサイズは店頭展開していませんが、お取り寄せは可能です。

アルティメイトディレクションは、他のメーカーよりちょっと高めですが、軽量でフィット性も高く、ポケットも使いやすいし、おすすめできるブランドです。

 

ultimate

どのモデルも前面にポールを簡単に着脱できます。

 

付属のフラスクでなくても市販の500mlのペットボトルがジャストフィットで入れられるのも便利です。

普段どうしてもペットボトル使うことが多いので。

 

今年のトレイルランのザックにいかがですか?

モントレイル40%OFF

モントレイルのトレイルランシューズがお買い得価格にて!

すべて40%OFFにて販売中です。

数量、サイズは売り切れ次第完売となりますので、お早目がおすすめです。

 

バハダ、カルドラドは春からのトレイルランシーズンの最初の1足としては使いやすいオールラウンドモデルです。

今年からトレイルランやってみようかなという方には、性能的にも、お値段的にもおすすめです。

 

モデルはスタンダードなオールラウンドタイプ!

定番モデル「バハダ掘

 

montrail

詳しくはこちら

 

定番の人気モデルだけあり、トレイルはもちろん林道や舗装路までオールラウンドに使えるモデルです。

初めてトレイルランを始める方にもおすすめです。

 

剛性もあり、足の甲や踵のホールド性もしっかりしています。

トレイルランに慣れていないかたでも安心して使えるモデルです。

 

足型にクセがなく、足入れもしやすいです。

 

montrail

斑尾カラーもあります。こちらより

 

montrail

女性用の斑尾カラーです。こちらより

 

bajada

ソールも日本の土のぬかるみ系のトレイルに強いパターンで、マルチグリップタイプです。

アッパーのホールドも強すぎず、弱すぎず、非常にバランスがいいと思います。

 

特筆した特化された性能の高さではなく、全体のバランスがいいので、愛用しているかたも多いですね。

年間通してどんなシチュエーションでも使えるので1足選ぶならお勧めです。

 

バハダのサポートタイプの「カルドラド掘

montrail

詳しくはこちら

 

サポートタイプですが、ミッドソールの硬さは感じません。

 バハダ同様のオールラウンドタイプになります。

 

アッパーがバハダよりソフトなので、幅広のかた、外反のかたにも履き易いと思います。

昨年は足入れのソフトな感じから、お客さんにはカルドラドのほうがバハダより人気でした。

こちらも癖がなく、どんな方でも履き易いシューズです。

 

ソールパターンはバハダとは違いますが、グリップ性能はほぼ同じだと思います。

バハダかカルドラドかは、足入れの感じで、決めてもいいぐらい性能の差はあまりないと思います。

 

少量ですが、マウンテンマゾヒストも入荷してます。

montrail

 詳細はこちら

 

バハダ以上に定番のモデルですが、バハダやカルドラドより個性は強いと思います。

 

ガッチリ、しっかりホールドし、剛性も高いシューズです。

 前足部分のソールがある程度滑らせていくパターンになります。

 

かなり下りを攻めていく系のシューズだと思います。

下りを攻めても安心な剛性があるけど、ある程度ブレーキをかけないで走れる感じです。

 

初心者でも問題なく使えますが、最初はバハダかカルドラドがおすすめかな。

下りが慣れて来たらマウンテンマゾヒストという感じがいいと思います。

 

数に限りがありますので、完売の際はご了承ください。

スポルティバ・ユニカ

ほんとは2018年に発売予定だった

自分的にはトレイルランシューズの最高峰的なシューズ

スポルティバ「UNIKA・ユニカ」 詳しくはこちら

スポルティバ・ユニカ

 

 正真正銘・メイドイン・ヨーロッパの細かい部分までしっかりと作られた完成度の高いシューズです。

基本スポルティバのシューズは職人的なこだわりのシューズしかなく、靴の作りがそもそも違うんですが。

 

それをさらに高めたトレイルランシューズがこのユニカかな!

スポルティバ・ユニカ

早速、自分は買いました。昨日から店で履いて走ったりしてます。

すごいシューズです。

●100マイルでも十分対応できるクッション性能

●中距離のスピード系に対応する安定性&反発性、グリップ性、指先感覚

●滑りやすい濡れた岩場でも安心の軽快登山やアルプス登山でも使いやすい。

●クライミングシューズのような足をしっかり包み込んでくれる抜群のホールド性能

 

どれかに特筆したシューズは出ていますが、色々な要素を高いレベルで実現したのはこのユニカが初めてかな。

値段の価値あり!

 

細かい部分は通販サイトのコピペですいません。以下の感じです。

【メーカー説明文】

ヨーロッパメイドのオールラウンドシューズ。すべての地形、中・長距離に最適なモデル。
初のメイドインヨーロッパのトレイルランニングシューズです。
クライミングシューズと同様、袋状の構造にしたことで、抜群のフィット感を実現しています。
●アッパー:Sock-Like/Lace-up Harness
●ソール:Infinitoo Techology/低密度/高反発/Rock-Guard Skinコーティング/Frixtion White
●重さ(1/2ペア)約325g

 

【信州トレマン・ポイント】

ヨーロッパメイドでシューズとしての作りがかなりこだわりがあり、従来のトレイルランシューズにない性能の高さを誇るシューズだと思います。

 

クライミングシューズ的はグリップ性能&ホールド性能がありつつ、超長距離や硬い岩場や舗装路にも対応したクッション性、中距離のスピードにも対応したシューズ安定性とミッドソールの反発性、全ての要素を高いレベルで実現しているシューズだと思います。

機能としては、足首全体をしっかりとホールドしてくれるタン(ベロ)部分は不整地でもしっかり足首をガードしてくれます。

スポルティバ・ユニカ


同時にサイドから踵部分をグルっとサポートしているパーツにより

シューズが足をしっかり&ガッチリと包み込み守られている感があります。

スポルティバ・ユニカ


クッション性能も高く、踵から母子球にかけて柔らかいミッドソールで衝撃吸収してくれて、

長距離や硬い路面でも対応してくれます。

それでいて指先部分の地面感覚は伝わりやすく、

下りでスピードを上げたときの最後の指先感覚はしっかりしています。

 

厚底といわれるシューズは左右にぶれやすく安定性に欠けるシューズが多いのですが

このユニカは外側に4カ所外側へのブレを抑えるパーツが付いているので安定性も高くなっています。

スポルティバ・ユニカ


アッパー素材も前足部にかなりのストレッチ素材を使用しているので、

外反母指の方や幅広のかたでも足に合わせてソフトに伸びてくれるのでストレスは少ないと思います。

スポルティバ・ユニカ


そして特筆すべきはグリップ性能で、トレイルランシューズでは初めてのフリクションソールで、

グリップ性能が高いスポルティバのトレランシューズの中でもさらにグリップ性能を高めていて、

登山や濡れた岩場でのグリップ力はかなり高いです。

スポルティバ・ユニカ


ぬかるみ系にも対応しているソールパターンで、下りを攻める系の方にもかなりおすすめです。

 


つま先部分の補強もしっかりしていて、インソールはシューズと一体になり、踵部分も皮でしっかり覆われているので強度は高くなっています。

スポルティバ・ユニカ

 

スポルティバ・ユニカ

 

今年の本当の勝負シューズに、スポルティバの本気シューズはいかがですか?

スポルティバ・ライカンGTX

自分も使っているスポルティバ「ライカン」

ライカン

 

このライカンのゴアテックス・完全防水バージョンが入荷しました。

ライカンGTX

「ライカン・ゴアテックス」

詳しくはこちら

 

ただメッシュ仕様のライカンとソールパターンが異なります。

ライカン

メッシュ仕様は比較的軽量で岩場系でグリップ性能を発揮しているのに対し

 

ゴアテックス・完全防水バージョンは

雪上でのトレイルランやランニングを想定してより雪上でグリップが効く仕様です。

ライカンGTX

 

自分が去年の冬から使っているウラガノGTXと同じソールパターンで。

去年は雪の積もる千曲の里山とかもいい感じでグリップしていました。

 

元々、ライカンはミッドソールも柔らか目で舗装路や林道にも対応しておりましたが。

より地面からの衝撃が伝わりにくいソールパターンになり、ロード対応可能です。

 

雪上のトレイルランやランだけではなく。

寒い冬のロードランに防寒シューズとしても使いやすいと思います。

もちろんスノーシューOKです。

 

かなり軽量で、アッパーも硬くないので履き易く、走りやすいです。

 

アイゼンは軽アイゼンやチェーンアイゼンぐらいまでは対応できますが。

剛性はウラガノGTXのほうが高いので、レオパード使うならウラガノがいいかなと思います。

 

信州は雪が多く、雪上で走ることが1月以降多くなると思います。

ロード&トレイルラン兼用モデルとしていかがでしょうか?

 

防水シューズは信州の冬の必携品だと自分は思います。

やっぱ暖かいですね。

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