オスプレイ・軽快登山ザックSALE

来週海の日からいよいよ夏山本番突入かと思います。

超軽量とまでは行きませんが、オスプレイの背負い心地抜群の「ケストレル」。

 

28リットルで1130g

「ケストレル28」

kes3

約40%OFFで ¥9900

詳しくはこちら

 

38リットルで1430g

kes1

「ケストレル38」

約40%OFFにて ¥11800

詳しくはこちら

 

重量には標準装備されているレインカバーの重量も込みになりますので!!

kes4

その分を考えても十分軽量タイプの軽快登山ザックになります。

 

現行の2017モデルと重量もほぼ同じです。

機能的にも大きな違いはないので、お買い得だと思います。

下写真は現行モデルです。

kes

 

背面も空気が流れるようになっていて、背中の通気性もかなりいいです。

kes

 

背面の長さ調整もきちんとできます。

基本ザックは背面のフィット感で、背負いやすい、背負いにくいが出てきます。

オスプレイのザックは、この背面のフィット性がどのモデルも非常に高いです。

 

で、フィット性が高いほうが、ザックの重量以上に楽に感じるんです。

プラス、ケストレルはショルダーの厚みもあるので、長時間でも痛くなりにくいです。

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2Fアウトレットコーナーに置いているので、背負ってみてください。

他にも軽快登山おすすめザックはありますのでまたご紹介しますが。

 

コストパフォーマンスと機能性を考えると、このケストレルはかなりおすすめできます。

 

夏山シーズンに向けていかがでしょうか?

テラノバ LASER20プロ

個人的には待望のモデルが入荷しました。

「テラノバ LASER20・プロモデル」

詳しくはこちら

 

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日本別注モデルで、かなり使いやすく改良されました。

 

初期モデルには付いていた両サイドのボトルポケットが復活!

さらにフロントにもボトルポケットが付きました。

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やっぱこれが便利なんです。

トレイルランレースで使う大きさではありませんが。

アルプスの1DAY軽快登山にはほんと重宝します。

 

トランスジャパンで使用している選手も多かったモデルですが。

サイドのボトルポケットが無くなり・・・残念な感じでしたが、パワーアップされて!

 

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背面にはパッドも付いていないのですが、やっぱ軽い!

340g!!

 

今回は日本の誇るYKKの止水ファスナー使っているので耐久性もUPしています。

 

自分は軽快登山だとマットをカットして外付けしているのでこれも便利。

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底部分にマットも付けられるし。

折りたたんだポールも取付できます。

 

背面も大きく開くので、荷物が出し入れしやすいのもこのザックのいいところです!

 

日本限定で、メーカーも在庫のみとのことで、カラーは黒のみですが。

リピーターの多い根強い人気ザックなので、お早目がいいかもしれないです。

いかがでしょうか?

クロスオーバードームf(エフ)

だいぶ前に入荷していたのですが、ご紹介できてなく。

 

人気のクロスオーバードームの超軽量・ミニマム・ソロモデル

クロスオーバードーム・f(エフ)」

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詳しくはこちら

 

このサイズで重量も600g

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 耐水圧はゴアテックスのような高さはないですが。透湿性能も落ちますが。

防水生地を使用し、縫い目もシームシーリングできちんとテープが貼ってあり、ほぼ完全防水に近い。

 

とにかく軽く!快適性をある程度確保したい!

 

もちろんテントのほうが快適性は高いけど、重量が半分以下なので、多少の結露などは構わないというかた向け。

軽快登山におすすめアイテムです。

 

結構狭いけど、寝て、中で食事たべたり、本を読んだり、一杯やることはできます。

ストックシェルターまで極限までしたくないかたには絶対こっちがおすすめです。

 

正直ストックシェルターは寝るだけです。シームシーリングもしてません。

究極系軽快登山のスタイルとか、1DAYの保険で携帯するにはいいと思います。

 

クロスオーバードームfは残り少ないので、夏に向けて準備したいかたはお早目がおすすめです!

いかがでしょうか?

 

【DNS】

美ヶ原はDNSでした。

前日の受付も行けなかったし、1時に起きてウェザーニュースと眠気に負けました。

 

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折角、お休みいただいたので、土砂降りでしたが、軽井沢おもちゃ王国へ。

 

ここは3歳以上〜小学2年生ぐらいの子供にとっては最高に楽しいとこだと思います。

まあこんな日は割り切って家族サービスするのが一番かな。

 

雨でも室内があるんで、ず〜〜〜と「プラレール&トミカ」の部屋から出ず・・・

ご飯に誘っても「まだ遊びたい〜」って。

どうもいろんな電車があるのが楽しいみたいで。

 

まあ軽井沢っていってもほぼ嬬恋村なので、結構近いです。1時間半ぐらいかな。

また連れて行ってあげようかなと思います。

アークテリクス・軽快登山シューズ

個人的に、トレイルランでも使えるけど。

走るのではなく、アルプスの岩場などでの軽快登山にお勧めしたいシューズ。

 

アークテリクス

「NORVAN VT GTX」

(ノーバンVTゴアテックス)

 

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詳しくはこちら

 

自分はシューズは最終的には足を入れたフィーリングが大事だと考えています。

みんな足の形が違うので、同じシューズを履いても感覚的な部分は違ってきます。

 

お店でも何種類か履いてもらい、違いは説明させてもらうのですが。

「最終的には、足入れた感覚、フィーリングで決めていいと思います。」と

 

自分は理屈や機能性とかいろいろあるけど。

最終的には感覚的なものを重視しています。

だからそんなに一つのシューズをごり押しすることはあんまりしないかな。

 

話がずれましたが、このシューズは展示会で自分が足を入れて。

 感覚的に「お!これはいい!」と感じました。

そこからなんで?

 

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ゴアテックスのシューズは登山はよく使います。

(特に標高の高いアルプスや雪渓などある山域、寒い時期などでは)

 

でもなんかうまくフィットしないシューズが多い。

それは3重構造になっているので、硬さが出るのは仕方ないのですが。

 

このシューズはインナーシューズ(ライナー)とアウターで分かれていて、下の部分で連結されてます。

とにかくこのインナーがソフトでかなりフィットします。

アウターは硬めというか足をしっかりホールドするため補強素材が熱圧着されてます。

 

ソフトフィットなのですが、しっかり足を守ってくれる感じ。

 この感覚が自分の足にはほんといい感じの感覚でした。

 

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ソールは今はもうスタンダードになってきた、ビブラムのメガグリップ。

メガというぐらいなので、とてもグリップ性能の高いソールです。

 

で!つま先部分にクライミングゾーンがあります。

岩場とかでつま先を引っ掛けて登ることがあると思います。

そういうときに役立ちます。

 

もともとトレランシューズの岩場での有効性は高かったんですがね。

登山靴より足裏感覚がわかりやすく、グリップも強く、足首の自由度が高い。

 

岩場は登山靴じゃなくては!ということはないんです。

 むしろトレランシューズのほうが、安全に、安心して登れると思います。

 

一応このシューズ・トレランシューズです。

もちろん普通に走れます!走る時に便利な機能。

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登りではシューレースはそんなにきつく締めないけど。

下りではシューレースを多少きつめに締めなおすのは常識ですが。

 

イチイチ、締めなおす必要がない。

シューレースを下りだけ、自分の指のとこのフックに引っ掛けるとシューレースがきつく締まります。

 

また登りになれば、ここを外せば楽になります。

ありそうでなかったシステムです。

 

ほんとアークテリクスならではの非常にこだわりと完成度の高いシューズです。

足幅がかなり広いひとは向かないかもしれないけど、気持ちのいいフィット感の高いシューズです。

 

おすすめはアルプス岩場系軽快登山!でこのシューズは一番生きてくると思います。

もちろんかなりマルチに使えるので、里山〜普通にトレランでもOKです。

SCARPA ニュートロンG

今季の秋冬モデルのシューズで一番期待しているシューズが入荷しました。

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スカルパのニュートロンG

詳しくはこちら

 

スカルパといえば登山靴では超一流のブランド。

スポルティバとスカルパは自分の中でも靴屋としての信頼度の高いメーカーです。

 

そのスカルパから出した、超軽量の冬対応のオールラウンド・トレイルランシューズ。

近いのはスポルティバのクロスオーバーですが、こっちの方がガッチリ度が高く、冬だけでなく、オールシーズン使える軽快登山シューズだと思います。

 

ガンガン走る感じのシューズではなく、ガンガン軽い足元で山を登っていく感じのシューズだと思います。

アルプス系のトレイルランにも(無雪期や残雪期)ほんといいと思います。

 

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中はちょっとサロモンちっくですが、剛性はニュートロンGが上です。(軽さはサロモンです)

 

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ソールもビブラムのメガグリップ採用で、グリップは効くと思います。

 

指先も割と広めなので日本人の足型には合うと思います。

自分も実際に使ってみようかなと思うシューズですね!!

NEWスノーラン

スノーシューやるのはまだまだですが。

信州トレマンツアーの8〜9割のシェアを誇るスノーシュー

「スノーラン」入荷しました。

 

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詳しくはこちら

 

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BOAを使い、かなり脱ぎ履きは楽にできると思います。

あ輸入元がモンベルで、モンベルでもボアのシューズ作っているので、修理対応もしっかりしているかと。

 

値段も少し上がりましたが、スノーランは定番で、おすすめです。

ガノーかスノーランかでしょうね。

 

今年はツールド長野以外はレースもイベントもないので、早く雪山を楽しみたいです。

まだ11月中旬ですが、タイヤ交換と雪山準備は早い方がいいですね。

サロモン軽快冬シューズ

寒くなり、標高が高いところでは雪が積もり始めています。

冬山というと、重い登山靴でしか行けないイメージがあるかもしれませんが。

 

厳冬期の3000m級は無理ですが。

長野の2000m級なら、かなり軽量のシューズで全然行けます!

事実スノーシューツアーは2000m以上の山でも防水トレランシューズでみんな行っています!

 

そんな冬山もシチュエーション次第で軽いシューズで行けるので。

サロモンのかなり特化したシューズです。

 

定番になりつつありますが。

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S−LAB X−ALP カーボン ゴアテックス

詳しくはこちら

 

このタイプはカーボン製のシャーシがソールに内蔵されていて、軽量なのですがネジレ剛性の強さがあります。

通常の冬靴とり足首周りが楽だし、軽量でかなり歩きやすいです。

 

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タン部分は長いですが、インナーシューズはローカットになります。

それをゲイターで覆う感じで、ゴアテックスなので防水もバッチリです。

 

アルミタイプのバンド式ならば、前爪付きのアイゼンも問題なく取付できます。

 

八ヶ岳ぐらいなら全然厳冬期でも行けるシューズだと思います。

アプローチでの歩きやすさは抜群で、アプローチから山頂までスピード軽快登山対応のシューズと言えますね。

 

さらに特化した究極ともいえるシューズ。

alp3

S−LAB XA ALPINE

詳しくはこちら

 

 一見中のインナーシューズの感じから、レース用のトレランシューズ「S−LAB センス」にゲイター付けただけじゃないの?と思うかもしれません。

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全く別物です。

ゲイター付きで完全防水なのは言うまでもないのですが。

凄いのは、見た目と違う「シューズ剛性の高さ」だと思います。

 

メーカーいわく「カーボンシャーシテクノロジー」というらしいですが。

これがほんとに履くとヨコブレを感じません。

 

岩場やガレ場でブレるシューズだと攻めていけませんが。

これは岩場を登りも下りも攻められるシューズだと履いた感じでは思いました。

 

で!冬

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現実的には、軽量スノーシューやチェーンアイゼンで行けるレベルなら問題なく行けると思います。

残雪期、雪の降り始めの山、厳冬期2000mクラス、ここまでは十分対応できると思います。

3000m前後の冬山だと厳しいかな。

さすがにシューズが前爪付きだとアイゼンに負けてしまいます。硬い雪の斜面を蹴りこむには柔らかすぎますね。

 

でもこの軽さ、グリップ性、軽さに比例しないネジレ剛性の強さはかなりインパクトありますね。

ちょっと高い気がするけど、特化したシューズなので雪だとシューズは傷まないので、ニーズにマッチすれば長く使えると思います。

 

ちょっと遊ぶなら!

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ド定番「スピードクロス4ゴアテックス

詳しくはこちら

 

4代目ということで雪上ではかなり評価が高いです。

雪上ランニング、積雪の多くない雪上トレイルラン、スノーシューなど

冬のちょっとした遊びやランでは非常に使いやすいです。

 

speed2

ソールパターンも雪上でグリップする形状になっています。

 

 遊び方、楽しみ方に合わせて、選べるサロモン冬対応のシューズ。

全てに共通して言えるのは、夏山でも使えるし、オールシーズン対応ということです。

登山靴の代わりに使うと軽快登山の幅が広がると思います。

 

 すぐに雪本番になると思います。いかがでしょうか?

 

【女性用HOKAお買い得】

前回メンズだけですが、HOKAチャレンジャーなど旧カラー、旧モデルのお買い得をご紹介させていただきました。

実は女性のお客様から女性サイズはないのか?お問い合わせがあり。

 

各モデル1サイズしか店頭にはありませんが、セール価格にてお取り寄せは可能です。

チャレンジャーはないのですが。

 

hoka

 

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カイルア トレイル ¥10000 詳しくはこちら

 

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カイルアSトレイル ¥10800 詳しくはこちら

 

カイルアとカイルアSは基本的には同じタイプでカイルアSがビブラムメガグリップ採用しています。

ツールド長野で使うには十分すぎるグリップ性で、チャレンジャーよりやや重い分グリップ性能が高くなっています。

ホカの定番人気モデルのシューズです。

 

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スティンソン3 ¥14000 詳しくはこちら

 

 クッション性能がチャレンジャーより高く、グリップ性は同じぐらいです。

長距離の舗装路により強いモデルです。耐久性もあります。

ただ現行モデルのカラー落ちですが、元の値段が¥21600なので、安くてもそれなりの値段です。

 

現物は店頭にありますので、よろしければご来店いただければと思います。

 

ルイガノ超軽量スノーシュー

GARNEAU(ガノー)からペアで800gの超軽量スノーシュー発売!

 

「COURSE BOA(コースボア)」

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詳しくはこちら

 

ガノーというとわからない人も多いと思いますが。

自転車では有名なルイガノの、ブランドの一つみたいです。

ルイガノは自転車でしか使わないブランド名だそうです。(詳しくはわかりませんが)

 

とにかくこの軽さ!!

ペアで800gは持ってわかる軽さです。

BOAシステムは、アトラスのスノーランでも今年から採用していて、グローブしながらの調整が楽になるかと。

 

ちょっと使ってみないとわからないです。

自分も8年間アトラスのスノーランを使い続けてきて感じること。

 

日本の雪山で重くて大きいスノーシューは不要!

大きければ浮力も大きいし、アイゼン(刃)が大きければグリップは強い。

 

しかし!それはさほど重要なポイントではないと思います。

 

日本の登山では、今でもワカンを使う人が多いです。

軽くて、足回りが楽で、斜面も蹴りこめます。日本の雪山に合っているんだと思います。

 

スノーシューは西洋かんじきと言われ、日本の地形に合わせて作っていません。

 

自分はワカンに近いスタイルのスノーシューが日本の雪山にマッチしていると思います。

それがこのコースボアであり!スノーランだと思います。

 

向こうではランニング用で発売されていますが、日本ではスノー登山として一番使いやすいと思います。

軽さと小回りが利くのと、急斜面で蹴りこみやすい!

 

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トレランシューズでジャストフィット!!

 

今年は、このコースボアとスノーランが間違いなく!!イチオシです!!

 

【兄弟】

昨日、YUKIと次男が退院して、家に帰ってきました!

YUKIが自分で作ったお揃いの洋服で退院しました。

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病院でも、家でも抱っこしたり、なでなでしたり、面倒見のいいお兄ちゃん!

今朝も「おとうとと一緒に寝てあげるんだ〜〜!」ってずっと離れなくて。

 

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このまま仲のいい兄弟でいてくれると嬉しいですね!!

 

お兄ちゃんは、やっぱ優しい子です。

わくわくがいっぱいの新生活がスタートしました。

 

特に赤ちゃん返りとか言う感じはしないけど、いつもどうり、甘えん坊は変わらずですが。

まあお母さんが帰ってきて安心感はあると思いますが。

 

昨日は次男をお風呂に入れた。

最初は慣れないけど、だんだん思い出した。

お兄ちゃんのときは壊れそうな感じがしてビクビクしながら慎重に入れてたけど。

なんか赤ちゃんって意外と適当に抱いても大丈夫ですね。

 

1からスタートの子育て。ある意味自分が一番楽しみなのかもしれない。

正確には1からではなく、お兄ちゃんがいるので、全く新しい経験が待っていると思うので!!

エプソン MZ500

自分はアナログが大好きです。

とはいえ、真面目にやれば、デジタル系もちゃんと使うことはできるはず。

ただ好きじゃないだけです。

 

家のリモコン操作は息子のほうが詳しい気がするけど・・・

 

自分は読図も地図とコンパスの感覚重視です。

でも正確な現在地確認には高度計も役に立つと思います。

頼りすぎなければGPSも役立つと思います。

 

特に冬山でガスがでればGPSは大いに安全確保にはなると思います。

 

なぜか?そんなアナログ派の自分に、エプソンのGPSウォッチのフィールドテストの依頼が来た。

「メカ音痴かもしれないですよ」と伝えたけど。

いかんせん急ぎみたいで。

 

今日、テスト商品が届き、明日山へ。

もう即、説明書。

 

gps

エプソン・MZ500

 

自分は一度ガーミンのフォアアスリートを買ったことがある。

操作も簡単でしたが、すぐ調子が悪くなり、新品交換になり、なんかイヤになり人に売ってしまった。

それ以来のGPSウォッチです。

 

まだGPXファイルを取り込んだりはしていませんのでナビゲーション機能は使ってないけど、基本操作はやってみた。

正直、超簡単かもしれない。

日本語表示がわかりやすくて、感覚で操作してもうまくできる感じ。

 

最初に取説読んでおけば基本操作は楽です。

 

あとは明日実際山で使ってみます。

基本は地形図とコンパスで!

サポートでGPSウォッチの感じでやってみようと思います。

 

一応この時計。長時間バッテリーが持つのが売りの一つみたいです。

高精度GPS使用で46時間 エコモードで110時間

 

あと結構ゴツクなく、軽くはないけど重くないです。

個人的には手首に時計という物体が付いているだけでストレス感じるんですがね。

 

まあツアーでも距離とか標高差とか聞かれることあるし、具合よければ使っていこうかとも思いますが、とりあえず明日。

アルプス軽快登山に!
もう発売されているのかな?
山と渓谷社 ワンダーフォーゲル6月号
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別冊でアルプス軽快読本が付いております。
この中で
「アルプスと軽さ」という題目で。
アルプス軽快登山に関して、ハイカーズデポの土屋さんと自分の対談が掲載されてます。
(中身はお見せできませんが)

あと後のほうに
「アルプス軽快登山のプランニング&おすすめコース」という題目で。
自分が執筆したものが掲載されています。

どちらも真面目にやったものなので、少しでもご参考いただければ嬉しく思います。
特にアルプス軽快登山は、自分がおすすめする登山スタイルなので、こういう形で紹介できて良かったと思います。

またこの中で紹介されている
ヘリテイジの
クロスオーバードーム
cross
詳しくはこちら

710gのシームシーリング加工された完全防水に近い自立型シェルター!
去年オレンジのタイプが限定発売され、即完売でした。

今メーカーでも既に完売みたいですが、店頭はまだ在庫あります。
次は7月以降みたいなので、欲しい方はお早目がいいと思います。

あと定番になりつつある、ストックシェルターの信州トレイルマウンテンのオリジナル・プロモデル。
さらに軽量化されました
kei3
詳しくはこちら

本体重量は175g!!!
前のタイプが本体230gでしたので約25%軽量化されています。
生地を15デニールから7デニールに変更していて、これも数量限定です。
とにかく軽さを最優先しています。
(強度、透湿性はヘリテイジモデルより落ちますのでご理解ください)

ヘリテイジのストックシェルターもカラーチェンジしてます。
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詳しくはこちら

本体重量は245gでプロモデルよりは重いですが、115cmとか120cmの固定サイズのポールに対応します。
生地は15Dでプロモデルより強度は高いです。

居住性とか快適性を求めつつ、アルプス軽快登山をしたいかたはクロスオーバードームがおすすめです!!
もう寝るだけでOK!行動中の軽さ最優先のかたはストックシェルターがおすすめかな。

別冊の中にも書いているのですが。
アルプス軽快登山で、軽量化とは装備の一つ一つを軽くすることであって!
間違っても必要装備を削ることではありません!!!

トレイルランスタイルでアルプスに行くのはいいのですが、レインウエアを削ったり・・・いろいろと・・
トレイルランニングも登山のひとつです。
ちゃんと山を理解して入山してくださいね。

特に5月〜6月のアルプスを夏の雪渓を登るような感覚や装備は100%NGですので!
装備がわからないときは、お気軽にご相談ください。

「軽快登山」は店を開店したときから提唱していますが、なかなか理解されないことも多いです。
初めの一歩で、とりあえず近場でもいいので、一回トレランシューズで山に行ってもらいたい。
全然楽だし!むしろ岩場では安全ですので!!
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