960g超軽量テント・HI−REVO

明日6月29日(金)14時半開店〜19時閉店とさせていただきます。

明後日6月30日(土)は美ヶ原のレース参戦のため臨時休業させていただきます。

宜しくお願いします。

 

今年はこんな大変なレース前にことごとく体調を崩してしまい、厄年か思ってしまいます・・・

実は今週も、月曜日から原因不明の胃腸炎で座るのもきつい状況で、ダウンしてました・・・

2日間ほとんど何も食べられず、なんとか昨日の水曜日は展示会があり、根性で東京行きましたが。

夜には枝マメとビール1本ぐらい飲めるぐらいにはなり、やっと今朝なんとか食べれるまでに復活しましたが。

正直あと中1日で90km走れるまでに胃腸が戻るか自信はないけど・・・行けるとこまで頑張ります。

 

【超軽量Wウォールテント・ハイレヴォ】

安曇野の本格山岳テントの老舗「エスパース」を開発しているヘリテイジより!

かなり画期的な、超軽量960gのWウォール(本体とフライの2重構造)のテントが発売。

 

hirevo

 

ハイ・レヴォ」(ハイ・レヴォリューションの略っぽい)

 詳しくはこちら

 

hirevo

 

従来の超軽量のエスパースのWウォール・ソロテント「ソロ・アルティメイト」で1340g

 

ファイントラックのカミナドーム1(サイズはハイレヴォより幅が3cm小さいですら

1270gなので

 

960g」がいかに軽量化されてきたかわかると思います。

 

シングルウォールのクロスオーバードームは700gなので、

クロスオーバー1

究極に軽くしたいならこっちですが。

結露への不安、雨への不安を抱えている方には、Wウォールの安心感は格別です。

 

1kgを切るWウォールテントは海外ブランドでも発売はされています。

ただ設営が非常に簡単で、テント内の高さも確保し、風雨にも強いドーム型と言う点で「ハイレボ」のポイントは非常に高いと思います。

 

Wウォールだと、フライの内側は結露しますが、本体は通気性抜群で結露もほとんどないです。(夏は)

降雨時もフライシートと本体の間にスペースができるので、浸水確率も少なく、フライシートをしっかり張れば雨の日の快適度は全然違います。

 

自分は店頭でストックシェルターを積極的に使用するのにおすすめしたことはありません。

あくまで1DAYロングの保険として!あくまで寝るだけの行動重視の割り切りとしてだけしかお勧めしません。

雨の日のストックシェルターでの生活はあまりに厳しいのを知っているので。

 

テント泊ってやはり山での夜や朝の夜明けの美しさも楽しみたい。

テントはやっぱ家なんですよね。

山の自分だけの家で、美味しくご飯食べて、ゆっくり寝れるというのはほんと幸せです。

 

だから基本自分は、テント泊初心者にはノーマル軽量テントからお勧めします。

さらに軽量化したい方にはクロスオーバードームをお勧めします。

 

長野県はテント泊といえばアルプスになるので、ツェルト泊というのはあんまりおすすめしてないです。

雨に対しての対策がやはり甘いし、浸水度合が全然違います。

 

夏でもアルプスという標高が高いところでは、低体温症のリスクはできるだけ避けるべき。

 

そういう意味で、Wウォールテントという安心感と

960gという、画期的な軽量化をさせた

「HI−REVO ハイレヴォ」は今年いちおしのテントですね。

 

収納サイズも小さいです。

hirevo

 

幅93cmは実際入ると、十分な荷物スペースも確保でき!

テント内で快適に過ごせる空間は十分確保できます。

 

ベンチレーターも正面から背面に空気が流れるように連動しているので、通気性も十分かと!

 

ドーム型に共通しますが、ドーム型テントはとにかく設営が簡単です。

これは大事ですね。

 

もう6月も終わり、本格的な夏山シーズンに入ります。

今年はハイレヴォでテント泊デビューしてみませんか?軽くて快適な軽快登山おすすめです。

6月北ア・おすすめ軽量ギア

大変申し訳ありません。

明日、ツアーは開催しますが、

店舗は6月2日(土)〜3日(日)休業させていただきます

 

明日、息子の来年入る小学校の体験運動会があり、

その後、家族旅行兼ねて、南砺ウルトラマラニックに1泊2日で行ってきます。

 

問題は走る方で、この1ヶ月、風邪、左足の腫れ、右足の痛みと厄が付いて回り、全く走ってません。

ようやく足の痛みが消えたのでテーピングで固めてスタートラインには立とうかと。

まだ喉の痛みと咳、タン、鼻水が治まらず、万全とは程遠いので行けるとこまでで、無理はしませんが。

100km何が何でも完走と言う感じではないですができるだけ走ります。

 

一応五箇山の合掌造りの集落など巡る感じで、コースは良さげで。

今回も子供いるので、途中のエイドポイントにもなっているキャンプ場のキャビンで泊ります。

 

初めて行く土地なので、家族サービスの旅行メインで!

気に入ればまた来年もいければと言う感じです。

 

※この喉の痛みと咳は厄介です。YUKIはさらにひどいですが。1ヶ月以上です。

周りでも同じ症状のかた多くて、みなさんもお気を付け下さい。

 

【6月北ア】

6月になりました。まだ北アルプスは雪が残りますが。

個人的には6月のアルプスはおすすめしています。

 

天気予報さえみれば、天気が安定していることが多く、登山者も少ない。

静かな山を楽しめるいい時期です。

 

とはいえ行く場所によりそれなりの装備は必要になります。

 

軽量系で、残雪対応のおすすめギア。

 

leo

ペツル・レオパード

詳しくはこちら

 

とにかく軽い。へたなチェーンアイゼンより軽いです。

なんせ、片足180g!!

トレランシューズや軽量系軽快登山シューズにも対応していて、前爪、後爪も付いてます。

 

この時期雪渓とか急斜面行くなら、前爪は必携!!

雪が緩む前に下るなら刃も大き目が安全です。

 

このアイゼンはほんと長いシーズン使えるので、雪の多い信州の山に行く人はあればかなり重宝しますね。

 

シューズはどんなものでも対応しますが。

個人的には今シーズンのスノーシューで使ってて、超お気に入りのこの靴

ura

スポルティバ ウラガノGTX

詳しくはこちら

 

とにかく足の包み込まれる足入れの良さが最高!

 長い時間歩いてても疲れる感じがしないです。

 

 使ってくれているお客さんの評判もかなり高いです!

 

ゲイター付きで足首にフィットして、これにロングスパッツを組み合わせれば雪の侵入はほぼ防げます。

ソールも雪に強いので、ある程度まではノーアイゼンで滑りにくく歩けます。

 

防水なので、この時期の防寒も兼ねているし、かなり蹴りこむシチュエーションでなければ剛性も問題なし!

先日紹介した、ブレードGTXや、トラバースMIDもかなりこの時期おすすめです。

 

シューズが軽いので、さっきのレオパードと組み合わせても足の重さは感じないです。

 

ゲイターなしのテンペストでもいいと思います

詳しくはこちら

 

行く場所により、ピッケルでなく、Wポールが有効な場所が多いと思います。

個人的には、下りで安全面で雪面を支えることが多くなるので、長さ調整できる方が使いやすいかも。

 

kei

ディスタンス・カーボン・FLZ

詳しくはこちら

 

 今年のモデルからスノーバスケットが付けられるようになりました。

snow

以前のモデルにはつけられませんが。

 

さすがに雪が緩むと、バスケットは欲しいところです!

 そういう意味でも長さ調整でき、軽量なBDポールはおすすめかな!

 

 この時期は落石の発生も多くなります。

雪が融けて、そこからの落石は場所により発生します。

ヘルメットも欲しいところ。

 

sio

ペツル シロッコ

詳しくはこちら

 

まあ!軽いです。170gです。

デザインも前のよりはいい感じな印象ですね。

 

いまやヘルメットは夏のアルプスでも必携になってきているので。

背負うことが多いアイテムなので、軽いにこしたことはないかな!

 

軽いから実際被ると、被ってる感がないです。

ただ自分みたいに頭が大きいとM/Lサイズでもちょっとキツイ。

普通の男性ならM/Lでジャストだと思いますが。

 

自分はどのメーカーでも頭がきついんですよね・・・

 

完全な夏山ではないので、それなりの装備は必要ですが。

 6月の北アルプスほんと、おすすめですよ!できれば泊りが最高です。

静かな山でテントで、お酒飲みながら、日常を離れるのは贅沢です。

軽快登山シューズ

基本・ローカットのトレランシューズでどこにでも行けると思いますが。

テントなど荷物がある時や、足首に不安がありどうしても足首が欲しい方に!

 

おすすめの軽量系・軽快登山シューズのおすすめ。

 

スポルティバより

blade

「ブレード・ゴアテックス」

詳しくはこちら

 

 微妙に違いは当然あるんですが、軽快登山おすすめガッチリ系トレイルランシューズ

「アキラ」

akyra

詳しくはこちら

 

ソール耐久性も高くて、アッパーも岩場で使用しても破れにくいです。

ぬかるみ系も、岩場もかなりグリップが効きます。

akyra

 

ブレードGTXも足型のベースはアキラになると思います。

去年のアルプス系のツアーは全て自分はアキラで歩き、走りました。

レースではこのまえの彩の国でも使ったし、ツアーはアキラが一番しっくりきて安心感があり好きですね。

 

ブレードGTXもソールパターンは同じです。

blade

 

クッション性能が高いのに、シューズサイドの下部についた左右のスタビライザー(硬質のサポートパーツ)で左右のブレが最小限に抑えられています。

 

アルプスなどの岩場でも足裏への衝撃が少なく、筋肉ダメージも少ない。

それでいて安定感も十分あります。

 

ブレードはアキラをアッパーの耐久性をUPさせて、ゴアテックスの防水仕様にしています。

軽くて、歩きやすいので、軽快登山にはおすすめです!!

 

blade

女性用です。 詳しくはこちら

 

【OBOS】

 ブレードよりもさらにガッチリしつつ、十分軽量なシューズ。

obos

オボス 「トラバースMID」 メンズ詳しくはこちら レディスはこちら

 

オボスって聞いたことないかもしれません。

最近のブランドで、ソールからアッパー、インソールまで全部自分たちで企画して作ってます。

ある意味シューズマニアの立ち上げたこだわりのブランドかと思います。

 

obos

たかだかテープが付いているだけですが、実際足を入れると、足首のホールド感が抜群で

足首に不安な方でも安心できる感じです。

 

ソールもかなりゴツイです。

obos

実際に使用しないと、何とも言えないけど、効きそうなソールですね。

 

アッパーの重量に

対して、ソールの重量が重いからかな?かなり地にしっかり足がつく感じがします。

かといって重さは感じないですね。

 

これから人気が出てきそうな注目ブランドです!

オスプレイ・レヴィティ

持った瞬間「軽い!!」というのがすぐわかる。

 

オスプレイのNEW超軽量ザック

「レビティ」

rev

 

45リットルと60リットルがありますが、重量が800g程度とこの大きさにしては超軽量。

 

rev2

背面も蒸れないようにメッシュになり通気性抜群。

 

背面調整はできませんが、S,M.Lとサイズが分かれているので問題ないかと。

ウエストのポケットを無くしたり、ストラップを軽量化したり、工夫はされていますが。

それでもこの構造でここまで軽量化できているのがさすがオスプレイと言う感じです。

 

ある程度背負いやすく、なおかつ軽量なザックで山に行きたい方にはおすすめです。

 

45リットルあれば今の軽量系装備ならテント泊も可能です。

 

まだまだ雪の多い信州ではテント泊という気分ではないかもしれませんが。

持ってビックリの軽さです。

 

女性用のルミナもあります。

 

なんとなくここ最近大して走ってもいないけど、運動が走ること中心で山に行きたい気分です。

しかも走るトレイルランではなく、のんびり楽に歩く軽快登山で!

 

もう少し暖かくなったら、次男を背負って、多少重い荷物背負うのに慣れて行かないと。

 

【5歳児反抗期?】

長男。もう口も達者になり、プチ反抗期です。

しかも自分が次男の面倒をどうしても見てしまうので、それも気に入らないみたいで。

 

1歳半に満たないんだから、どうしても手がかかるのはわかってほしいけど、5歳ぐらいだとそこまでは、気が回らないみたいで。

とにかく、お父さんはずっと自分と遊んだり、相手してて欲しいみたいで。

 

3人で外に行くとほんと面倒なことばかり言うし。

3人でオフロ入っても、自分中心だし。

もちろん、自分で何でもできるようになり、いいところもいっぱいですが。

 

長男も次男も1対1ならいいんですが、1対2(子供2人)は結構大変です。

お互いやりたいことやりたがり、ゴミ捨てすら一緒に行くと手を焼くかんじ。

 今日で保育園は春休みに入ります。

 自分はいいけど、YUKIは大変そうだ。

 

それにしても次男は、ほんとかわいい時ですね。大変だけど癒されます。

 

オスプレイ・軽快登山ザックSALE

来週海の日からいよいよ夏山本番突入かと思います。

超軽量とまでは行きませんが、オスプレイの背負い心地抜群の「ケストレル」。

 

28リットルで1130g

「ケストレル28」

kes3

約40%OFFで ¥9900

詳しくはこちら

 

38リットルで1430g

kes1

「ケストレル38」

約40%OFFにて ¥11800

詳しくはこちら

 

重量には標準装備されているレインカバーの重量も込みになりますので!!

kes4

その分を考えても十分軽量タイプの軽快登山ザックになります。

 

現行の2017モデルと重量もほぼ同じです。

機能的にも大きな違いはないので、お買い得だと思います。

下写真は現行モデルです。

kes

 

背面も空気が流れるようになっていて、背中の通気性もかなりいいです。

kes

 

背面の長さ調整もきちんとできます。

基本ザックは背面のフィット感で、背負いやすい、背負いにくいが出てきます。

オスプレイのザックは、この背面のフィット性がどのモデルも非常に高いです。

 

で、フィット性が高いほうが、ザックの重量以上に楽に感じるんです。

プラス、ケストレルはショルダーの厚みもあるので、長時間でも痛くなりにくいです。

kes2

 

2Fアウトレットコーナーに置いているので、背負ってみてください。

他にも軽快登山おすすめザックはありますのでまたご紹介しますが。

 

コストパフォーマンスと機能性を考えると、このケストレルはかなりおすすめできます。

 

夏山シーズンに向けていかがでしょうか?

テラノバ LASER20プロ

個人的には待望のモデルが入荷しました。

「テラノバ LASER20・プロモデル」

詳しくはこちら

 

pro1

日本別注モデルで、かなり使いやすく改良されました。

 

初期モデルには付いていた両サイドのボトルポケットが復活!

さらにフロントにもボトルポケットが付きました。

prp3

やっぱこれが便利なんです。

トレイルランレースで使う大きさではありませんが。

アルプスの1DAY軽快登山にはほんと重宝します。

 

トランスジャパンで使用している選手も多かったモデルですが。

サイドのボトルポケットが無くなり・・・残念な感じでしたが、パワーアップされて!

 

pro2

背面にはパッドも付いていないのですが、やっぱ軽い!

340g!!

 

今回は日本の誇るYKKの止水ファスナー使っているので耐久性もUPしています。

 

自分は軽快登山だとマットをカットして外付けしているのでこれも便利。

pro4

底部分にマットも付けられるし。

折りたたんだポールも取付できます。

 

背面も大きく開くので、荷物が出し入れしやすいのもこのザックのいいところです!

 

日本限定で、メーカーも在庫のみとのことで、カラーは黒のみですが。

リピーターの多い根強い人気ザックなので、お早目がいいかもしれないです。

いかがでしょうか?

クロスオーバードームf(エフ)

だいぶ前に入荷していたのですが、ご紹介できてなく。

 

人気のクロスオーバードームの超軽量・ミニマム・ソロモデル

クロスオーバードーム・f(エフ)」

cross1

詳しくはこちら

 

このサイズで重量も600g

cross2

 

 耐水圧はゴアテックスのような高さはないですが。透湿性能も落ちますが。

防水生地を使用し、縫い目もシームシーリングできちんとテープが貼ってあり、ほぼ完全防水に近い。

 

とにかく軽く!快適性をある程度確保したい!

 

もちろんテントのほうが快適性は高いけど、重量が半分以下なので、多少の結露などは構わないというかた向け。

軽快登山におすすめアイテムです。

 

結構狭いけど、寝て、中で食事たべたり、本を読んだり、一杯やることはできます。

ストックシェルターまで極限までしたくないかたには絶対こっちがおすすめです。

 

正直ストックシェルターは寝るだけです。シームシーリングもしてません。

究極系軽快登山のスタイルとか、1DAYの保険で携帯するにはいいと思います。

 

クロスオーバードームfは残り少ないので、夏に向けて準備したいかたはお早目がおすすめです!

いかがでしょうか?

 

【DNS】

美ヶ原はDNSでした。

前日の受付も行けなかったし、1時に起きてウェザーニュースと眠気に負けました。

 

karu

折角、お休みいただいたので、土砂降りでしたが、軽井沢おもちゃ王国へ。

 

ここは3歳以上〜小学2年生ぐらいの子供にとっては最高に楽しいとこだと思います。

まあこんな日は割り切って家族サービスするのが一番かな。

 

雨でも室内があるんで、ず〜〜〜と「プラレール&トミカ」の部屋から出ず・・・

ご飯に誘っても「まだ遊びたい〜」って。

どうもいろんな電車があるのが楽しいみたいで。

 

まあ軽井沢っていってもほぼ嬬恋村なので、結構近いです。1時間半ぐらいかな。

また連れて行ってあげようかなと思います。

アークテリクス・軽快登山シューズ

個人的に、トレイルランでも使えるけど。

走るのではなく、アルプスの岩場などでの軽快登山にお勧めしたいシューズ。

 

アークテリクス

「NORVAN VT GTX」

(ノーバンVTゴアテックス)

 

norvan1

詳しくはこちら

 

自分はシューズは最終的には足を入れたフィーリングが大事だと考えています。

みんな足の形が違うので、同じシューズを履いても感覚的な部分は違ってきます。

 

お店でも何種類か履いてもらい、違いは説明させてもらうのですが。

「最終的には、足入れた感覚、フィーリングで決めていいと思います。」と

 

自分は理屈や機能性とかいろいろあるけど。

最終的には感覚的なものを重視しています。

だからそんなに一つのシューズをごり押しすることはあんまりしないかな。

 

話がずれましたが、このシューズは展示会で自分が足を入れて。

 感覚的に「お!これはいい!」と感じました。

そこからなんで?

 

norvan2

ゴアテックスのシューズは登山はよく使います。

(特に標高の高いアルプスや雪渓などある山域、寒い時期などでは)

 

でもなんかうまくフィットしないシューズが多い。

それは3重構造になっているので、硬さが出るのは仕方ないのですが。

 

このシューズはインナーシューズ(ライナー)とアウターで分かれていて、下の部分で連結されてます。

とにかくこのインナーがソフトでかなりフィットします。

アウターは硬めというか足をしっかりホールドするため補強素材が熱圧着されてます。

 

ソフトフィットなのですが、しっかり足を守ってくれる感じ。

 この感覚が自分の足にはほんといい感じの感覚でした。

 

norvan3

ソールは今はもうスタンダードになってきた、ビブラムのメガグリップ。

メガというぐらいなので、とてもグリップ性能の高いソールです。

 

で!つま先部分にクライミングゾーンがあります。

岩場とかでつま先を引っ掛けて登ることがあると思います。

そういうときに役立ちます。

 

もともとトレランシューズの岩場での有効性は高かったんですがね。

登山靴より足裏感覚がわかりやすく、グリップも強く、足首の自由度が高い。

 

岩場は登山靴じゃなくては!ということはないんです。

 むしろトレランシューズのほうが、安全に、安心して登れると思います。

 

一応このシューズ・トレランシューズです。

もちろん普通に走れます!走る時に便利な機能。

norvan4

登りではシューレースはそんなにきつく締めないけど。

下りではシューレースを多少きつめに締めなおすのは常識ですが。

 

イチイチ、締めなおす必要がない。

シューレースを下りだけ、自分の指のとこのフックに引っ掛けるとシューレースがきつく締まります。

 

また登りになれば、ここを外せば楽になります。

ありそうでなかったシステムです。

 

ほんとアークテリクスならではの非常にこだわりと完成度の高いシューズです。

足幅がかなり広いひとは向かないかもしれないけど、気持ちのいいフィット感の高いシューズです。

 

おすすめはアルプス岩場系軽快登山!でこのシューズは一番生きてくると思います。

もちろんかなりマルチに使えるので、里山〜普通にトレランでもOKです。

SCARPA ニュートロンG

今季の秋冬モデルのシューズで一番期待しているシューズが入荷しました。

neu1

スカルパのニュートロンG

詳しくはこちら

 

スカルパといえば登山靴では超一流のブランド。

スポルティバとスカルパは自分の中でも靴屋としての信頼度の高いメーカーです。

 

そのスカルパから出した、超軽量の冬対応のオールラウンド・トレイルランシューズ。

近いのはスポルティバのクロスオーバーですが、こっちの方がガッチリ度が高く、冬だけでなく、オールシーズン使える軽快登山シューズだと思います。

 

ガンガン走る感じのシューズではなく、ガンガン軽い足元で山を登っていく感じのシューズだと思います。

アルプス系のトレイルランにも(無雪期や残雪期)ほんといいと思います。

 

neu2

中はちょっとサロモンちっくですが、剛性はニュートロンGが上です。(軽さはサロモンです)

 

neu3

ソールもビブラムのメガグリップ採用で、グリップは効くと思います。

 

指先も割と広めなので日本人の足型には合うと思います。

自分も実際に使ってみようかなと思うシューズですね!!

NEWスノーラン

スノーシューやるのはまだまだですが。

信州トレマンツアーの8〜9割のシェアを誇るスノーシュー

「スノーラン」入荷しました。

 

snow1

詳しくはこちら

 

snow2

BOAを使い、かなり脱ぎ履きは楽にできると思います。

あ輸入元がモンベルで、モンベルでもボアのシューズ作っているので、修理対応もしっかりしているかと。

 

値段も少し上がりましたが、スノーランは定番で、おすすめです。

ガノーかスノーランかでしょうね。

 

今年はツールド長野以外はレースもイベントもないので、早く雪山を楽しみたいです。

まだ11月中旬ですが、タイヤ交換と雪山準備は早い方がいいですね。

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