信越五岳トレイルラン準備

明日9月15日(土)は12時半〜15時までの営業とさせていただきます。

9月16日(日)は臨時休業とさせていただきます。

9月17日(月)は13時開店とさせていただきます。

 

地元での一番大きな大会でもある

「信越五岳トレイルランレース」参戦のため不規則で申し訳ありません。

宜しくお願いいたします。

 

本来万全の状態で臨みたいレースではありますが、

 気持ちで何とかしないといけない感じになっております。

何とか関門ギリギリペースでも少しでも先に進む気持ちではいます。

 

退路を断つため、2か所のドロップバッグには着替えは入れないことにした。

入れるとそこでリタイアしたくなりそうで。

 

普段はレースでも時計しないのですが、今回はします。

 かなり時間をシビアに気にしないといけない展開になりそうなので。

 

通常はフラスクに、VESPA、ZEN、ショッツパウダー、ジェルを混ぜているんですが。

今回はエイドにかなり頼ろうと、ジェル比率を低くして、アミノ酸などコンディションをキープしやすいもの中心に。

 

4日間ぐらいですがカフェイン絶ちしているので。

苦手な最初の徹夜区間では、カフェイン入りのジェルで、なんとか魔の2時〜4時半を乗り切りたい。

 

補給とペース配分は今までの経験で間違いない方向には持っていけるのですが。

あとは肝心のスピードが出ない部分で、その分、エイド滞在を最小限に抑えて行きたい。

 

とにかく未知のコースが多いので、じっくり走り歩ければ、ギリギリ関門間に合うかな?という感じです。

なんとしても戸隠スキー場までは行かないといけないので、頑張るしかないか。

 

【装備】

シューズは、ギリギリ、ブルックスのカスケディア13のワイドモデルが間に合い、ぶっつけで使います。

かなりいい感じで、間に合わなければ、白馬で使った、スポルティバのライカンで行こうと思いましたが。

 

おそらくトレイルはかなりグチョグチョの泥んこ系(特に斑尾の下り)だと思います。

グリップ性能と林道系の走りやすさと安定性を考えるとカスケディア13は最適かと。

 

待望のワイドで自分の足にピッタリ合う感じで!テスト兼ねて使ってきます。

 

ザックは原点回帰で、ネイサンの初期モデルの仕様に近い廃盤となってしまう「ジーロス」

自分も散々いろんなザックを使いましたが、ネイサンの初期モデルの仕様が一番背負いやすく、疲れにくい。

微調整が簡単で、サイドとチェスト(チェストをもう1本自分でストラップ付けました)のベルト調整がやりやすい。

肩のショルダー部分の形状が絶妙で、この形がたぶん背負いやすさのポイントかと。

 

廃盤になるのが惜しいザックです。

 

レインはヘリテイジで、グローブ、インナー、シャツはファイントラック、パンツはサロモン

この辺は使い慣れたもので問題ないかと。

 

ライトはペツルのアクティック(300ルーメン)のみで十分。

 一応黒姫の予備電池はデポしておき、常時下りはマックスで使うつもりです。

予備は使わない前提なのでイーライトで。

基本あまり明るいのは好きじゃなく150ルーメンぐらいでいいんですが、最近は目も良くないので。

 

そんなもんかな。あとは必携装備と小銭(自販機使うことはないと思うけど)

胃腸は丈夫なんで、通常ならたぶんガンガン食べれると思うけど、今週子供に風邪移されて、微妙に喉が痛く、調子が悪いので、どうなるか不安なので、保険でキャベジン2粒だけ入れておいた。

 

天気はたぶん夜間曇り〜16日は朝から小雨かガスぐらいかと見ています。

雨用のジャケットか軽量ウインドブレーカーどちらをもって行くかどうか悩むところ。

レインウエアとドライレイヤーは最後の低体温時の非常時の保険で基本使わない前提で考えています。

 

【エイド】

エイドが楽しみなのが信越五岳の楽しみのひとつ。

飲みたいけど今回もコーラだけは口にしないようにします。

あと白馬で経験したけど、クエン酸飲料は飲みすぎは危険。合成物質なので、自分の体が最後拒否反応して、クエン酸飲料飲んだら吐き気がしてもどしそうになった。

 

よく見ると白馬国際と同じものみたいで、じぶんはちょっと飲めないかも。

 

長時間、長距離だと天然素材系か普通の食べ物じゃないと自分は無理な体になってきてて。

ショッツはカフェインが多いので前半は使いますが、あとはハニースティンガーだけで。

エイドの粉飴ジェルも摂りすぎは危険信号出るので、ほどほどにして、普通の笹寿司とか、しゃり玉とか中心にします。

 

彩の国で飲んだんですが、スポーツ麦茶は美味しかった。ミネラルが足りないので、これだけで押し切るのは危険ですが。

持参のショッツパウダーと混ぜて使おうかと思います。

 

 若い時は何でもOKでしたが、年齢とともに、合成物質系は体が拒否するようになり。めんどくさい体になりましたね。

とにかく笹ヶ峰のカレーを目標に頑張ります。おととし食べて、レース中のカレーがあんなに美味しいとは!と思いました。

 

スタートの斑尾までうちから車で30分弱ぐらい、ゴールからうちまで20分ちょい。

このレースはほんと毎日見ている景色の中をぐるっと回ってくる感じで。

ただ妙高方面は未知のトレイルで楽しみです。

 

とにかく楽しんで、完走目指して、心折れないように気を付けます。

Comment:
Add a comment:









Trackback:
http://blog.trailmountain.jp/trackback/1555592
CALENDAR
SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
ENTRY(latest 5)
COMMENT
PROFILE
ARCHIVES
CATEGORY
MOBILE
qrcode
LINK
tag1

tag2

fbtag

hirevo

stock

cross

leo

ura

shiro

itoitex

skin

power

skytrail



trailmountain

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.