ブルックス・カスケディア

ブルックスの定番シューズ「カスケディア」

もう14年ぐらいでしょうか?大きくスタイルやコンセプトを変えることなく

今年13代目のカスケディア13になりました。

 

cas413

 奥が自分が使用した11年ぐらい前の「カスケディア4」手前がNEW「カスケディア13」

基本的な部分を変えることなく、バージョンアップしている感じです。

 

定番だけに、固定のリピーターが多いシューズです。

とにかく距離を選ばず、マルチに使うことができること、

左右のブレも少なく安定感があること

クッション性能と反発性能のバランスが非常にいいこと

ソール耐久性も高く、舗装路でも違和感なく使用しやすい。

 

ここ最近は自分は外反がひどくなり、昔に比べて外反が当たるようになり、あまり履く機会が少なかったのですが。

13で待望のワイドモデルが出ました。

cas13

「カスケディア13・ワイド」 詳しくはこちら

 

これは買いました。信越五岳で使い、ほんと履き易くて、ロード、林道でも走りやすい。

90km弱で終わりましたが、何も不具合がなく、もう1足欲しいぐらいです。

 

カスケディア13はアッパーのホールドが全体的にソフトになっています。

自分のような幅広で外反がある足には非常に履き易く、当たって違和感とかが無いです。

 

ソールはカスケディアの定番ソール

cas13

きちんとプレートも入っているので、ガレ場とかでも安定性が確保できます。

 

トレイルはもちろんですが、林道、舗装路も対応し、長距離もいけるのでツールド長野にも使いやすいモデルです。

 

13が発売になり、カスケディア12が型落ちで安くなっています。

サイズが欠けている部分もありますが。メンズ、レディスともに、

40%OFFの¥8400で販売中です。

 

cas12

詳しくはこちら

 

カスケディア12は13よりも足の甲をしっかりホールドしてくれています。

つま先部分の補強も13より12のほうがしっかりしています。

cas12

黄色の詳細はこちら

下の写真のサイドの赤黒のテープ2本とサイド外の硬めのホールドパーツでシューレースを締めるとかなりしっかり足を包み込んでくれます。

 

ですので一概に12から13になって、絶対13がいいということではないです。

12のほうがホールド性能が高いので、12のほうがいい面もあります。

 

ミッドソール、アウトソールは12も13も同じです。

アッパー部分とベロ(タン)部分が変更されています。

 

女性用もあります

cas12

詳しくはこちら

 

cas12

詳しくはこちら

 

 店頭在庫のみで完売となりますので気になる方はお早目がおすすめです。

 

自分の感覚的なものですが、昔のモデルのほうが良かったというシューズもありました。

定番は定番の良さがあります。

 

サロモンのXAプロ、スポルティバの(ウルトラ)ラプター、ブルックスのカスケディア

この辺の定番はやっぱりリピートされる固定ファンが多いです。

 

昔は、モントレイルのハリケーンリッジは名品でしたが、消えてしまいました・・・

進化している部分もありますが、いいものは残してもらいたいですね。

 

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