超軽量スノーシュー

今月から始まるスノーシューツアー。

基本、おすすめのスノーシューは「超軽量タイプ」です。

 

自分が11年間スノーシューツアーをして感じたことは、大きくて、重いスノーシューは日本の雪山には向いていないということ!

元々急斜面が多く、斜面を蹴りこんで登ることの多い日本の山だと、古来のワカンに近いスタイルのスノシューが向いていると思います。
大きく重いスノーシューは足回りが重く、持ち上げるだけで疲れてしまいます。
軽量タイプの56cm程度のサイズで浮力は十分です。
それ以上に1歩1歩が軽くて楽で、斜面の蹴りこみもワカン並みに楽に蹴りこめるほうが日本の雪山では実用的で、グリップ性能(爪の多さ、大きさ)も正直それほど必要性を感じません。

カリカリの凍結した斜面以外ではグリップ性能は必要ないです。
そういう斜面ではすでにアイゼンを使わないといけないので、スノーシューの行動範囲では超軽量タイプで十分です。
11年間毎週のようにスノーシューを使い続けて、軽さが一番大事なのを痛感しました。
 

超軽量タイプで1.17kg

アトラス「スノーラン」

snow

 詳しくはこちら

 

定番の信州トレマンでのツアー使用率8割以上の定番人気モデルで自分も愛用しています。

とにかく、軽くて、左右バランスも優れていて、ふくらはぎへの負担も少ないです。

 

今年も間違いなく、おすすめのスノーシューです。

 

 そして去年スノーランと併用して使ってきたさらに軽量800gスノーシュー

ガノー「コースボア」

boa

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自分の使用感では走るなら、スノーランよりも軽いのとテールが短いので走りやすいです。

雪の巻き上げが少ない感じがします。

 

あとお値段が今季、新しくARCモデルが出たので、メーカーで在庫限りで大幅値下げしています。

店頭価格で¥19800です

 

新しくなったコースボアはさらに軽く 740g!!!!

boa

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フレームがスーノーランのようにカーブされていて、さらに歩きやすく、走りやすくなりました。

 

同じガノーから、サイズとアイゼンの爪がコースボアより大きくなって、重量は、1.1kgと超軽量タイプ

「トランジションBoa」 

 

tran

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 重量はスノーランとほぼ同じで、浮力がUPしています。

 サイズが大きく、浮力があるのと、つま先部分が広いので、重い荷物を背負う人、体重の大きい人にもいいし。

 つま先部分が広いので、スノーボードのブーツに装着するにはこちらのほうが具合いいと思います。

 

 在庫のみですが¥32814が、¥21600です。

 

 今年はこんな展開となります。

 お勧めは、ツアーのような登山で使うなら、やっぱアトラス「スノーラン」です。

 軽さ重視で、走りにも積極的に使いたいのならルイガノ「コースボア」かな。

 

 防水のシューズとロングスパッツと上下レインウエアさえあれば気軽にできます。

 山岳スキーのように技術も必要じゃないので、歩ければ誰でもできます。

 

 雪山はハードルが高い感じしますが、悪天時に突っ込まなければ、十分楽しめます。

 今年デビューしてみませんか。

 

※信州トレマンツアーでもレンタルはしていますが、レンタルスノーシューはかなり重いのでご理解ください。

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