ULTIMATE DIRECTION 1

あまり紹介することがなかったのですが。

アルティメイト・ディレクションのトレイルランザック。

 

現行モデルの主要なシステムは「コンフォートシンチシステム」

ultimatedirection

写真のようにザックを背負った後に背面の紐を引くと体にジャストフィットします。

 

ultimatedirection

腰の部分が紐で連結されていて、従来の側面でなく、背面で絞り上げる感じです。

自分もハードロックというモデルで同様のシステムのザックを使用していますが、調整は楽で、一度調整してしまえばあとは前面のチェストストラップで微調整する感じになります。

 

ultimatedirection

全てのモデルではありませんが、チェストストラップは2本で上下に自由移動できます。

これは実際に使うとかなり重要に感じます。

 

走りながらチェストストラップは微調整することが多いです。

登りでは楽に呼吸できる位置で!下りは荷物が一番揺れにくい位置にしたりします。

 

女性は特に胸があるのでこの位置調整は大事になるかなと思います。

 

今春のNEWモデルは、 「ハロ」

ultimatedirection

詳しくはこちら

 

 自分的な位置づけはレーシングモデルかな。

背面にストレッチ生地の3つのポケットが付いていてファスナーも無く荷物の出し入れが楽にできます。

 

ultimatedirection

このタイプは紐の位置がやや前に来ていて、さらに調整しやすくなっています。

 

スタンダードモデルのラインアップです。

 

ultimatedirection

「アドベンチャーベスト」 詳しくはこちら

 

ultimatedirection

「マウンテンベスト」 詳しくはこちら

 

ultimatedirection

「ウルトラベスト」 詳しくはこちら

 

ultimatedirection

「レースベスト」 詳しくはこちら

 

基本システムは同じですが、容量やポケットがモデルにより異なります。

長距離レースならアドベンチャーだし、中距離までならウルトラベストとかが使いやすいかな。

 

女性モデルです。

ultimatedirection

「アドベンチャーベスタ」 詳しくはこちら

 

ultimatedirection

「ウルトラベスタ」 詳しくはこちら

 

大きいサイズは店頭展開していませんが、お取り寄せは可能です。

アルティメイトディレクションは、他のメーカーよりちょっと高めですが、軽量でフィット性も高く、ポケットも使いやすいし、おすすめできるブランドです。

 

ultimate

どのモデルも前面にポールを簡単に着脱できます。

 

付属のフラスクでなくても市販の500mlのペットボトルがジャストフィットで入れられるのも便利です。

普段どうしてもペットボトル使うことが多いので。

 

今年のトレイルランのザックにいかがですか?

Comment:
Add a comment:









Trackback:
http://blog.trailmountain.jp/trackback/1555675
CALENDAR
SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
ENTRY(latest 5)
COMMENT
PROFILE
ARCHIVES
CATEGORY
MOBILE
qrcode
LINK
tag1

tag2

fbtag

hirevo

stock

cross

leo

ura

shiro

itoitex

skin

power



trailmountain

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.