ツアー再開指針

コロナウィルス感染拡大で中断していたトレマンツアー。

商売ではなく、遊びで企画しているので、参加費は無料だし、経済的な影響はないけど・・・

ツアーは開店以来続けている、自分のライフワークの一部であり。

店のライフワークとして、ツアーは絶対欠かせないものです。

 

台風19号の水害で中断せざるを得ず、ようやく再開できたと思えばコロナで・・・

 

正直コロナウィルスの感染拡大の第二波を予防しつつ、

コロナウィルスに敏感になる中、他の登山者や地元、周囲の方に不安を与えないか。

 

新しいツアーの形が求められる中。

今日のツアーはブログやフェイスブックなどでは告知せず。

できるだけ少人数で自分の考える形の検証の場にしたかったのでご了承ください。

 

信州トレイルマウンテンとしてのツアー指針です。

corona

 

今回、登山者は、5組にすれ違いや、追い越しをしました。

5時半出発で朝早い割には、高社山にしては多いのかな?

 

今後はどんどん登山者の数は増えていきます。

自分はとにかく他の登山者やツアー参加者が不安感を感じることなく、ツアーを終始やりたい。

それがツアーを継続してやっていくための最大条件かな。

 

自分もそうですが、コロナウィルスに対してはかなり敏感になっております。

必要以上に神経質にならなくてもいいと自分に思いこませつつも。

第二波が怖いのは事実。

 

自分はこの状況下では山でもマスクは必携になると思う。

登山道は狭いので、必ずすれ違いや、追い越しが出てくる。

特にトレイルランの場合はスピードが速いので、追い越しは多いでしょう。

 

山でソーシャルディスタンスは意味がありません。

個人山行であれば、すれ違い時、追い越し時だけマスクして、他は外していいと思います。

ツアーの場合は他の参加者がいるのでそうはいかない。

 

普通の不織布のマスクや、顔全体を覆う市販のマスクではとてもじゃないけど

息はしにくいし、暑いし、補給もしにくい。

だからみんな、しないんだと思います。

 

元々販売開始したスポーツ専用マスク、スポーツ専用フェイスカバーはツアーを想定して考えました。

今回は自分のテストだけでは不安なので、ご参加の2人にも使ってもらった。

taka

 

「呼吸もしやすいし、装着しててもしてなくても変わることなく息ができる。」

「下が開くので、通気性も上がられるし、補給もしやすい」

最後のロード含め、全員全行程、スポーツ専用フェイスカバーをしたまま行動しました。

 

結論としては、トレマン規格のマスクとフェイスカバーなら全行程着用して行動しても不快感は少ない。

口と鼻は常時立体縫製で汗で濡れても、ピッタリ張り付かず快適でした。

 

ツアー参加者全員に、無料で差し上げることにしました。

登山口で気温20度でしたので、夏山でも十分問題なく使えるでしょう。

 

ポイントはここ!

taka

下か開くこと。

これにより、こまめなマスク内換気ができ、熱が籠らないのが全然快適でした。

あと水分補給が楽なので、熱中症対策にもなります。

 

最後は少人数ならいいのですが。

まれに大人数になることも想定。

 

10名以上の場合はある程度グループに分かれて、少し距離を置いたほうがいいかな

※登山者の多い山の場合ですが。

 

トレマンツアーの基本として

他の登山者、地元住民の皆さん、他の参加者に不安を与えないように楽しむ。

あとは安全第一!!!無理しない!!!

 

こんな感じでツアー再開始めました。

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